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2012年8月、韓国は日本に宣戦布告した!【韓国崩壊1の1】

誅韓論

第1章 韓国はすでに対日非正規戦を始めた現役テロ国家だ!

2012年8月10日、韓国大統領の李明博が竹島に上陸し、自国領宣言をした。その数日後には、日本の天皇を侮辱し、謝罪を要求する演説をぶった。

一国の元首が、自分たちが武力で侵略して奪った隣国の領土に立ち、その国の元首を公然と侮辱したのである。しかも、李明博は「日本側に謝罪や反省を求めない」という外交姿勢を事前に公言していたのだから、騙まし討ちのようなものだ。

これは明らかな「戦争挑発行為」であり、また「天皇陛下侮辱事件」として歴史に記載されて然るべき出来事である。事実、一昔前なら開戦事由になっただろう。

しかも、安全保障上の敵国に対してではなく、一応は間接的同盟関係にある友邦国に対して突然の徴発行為に及んだのだから、二重の意味で悪質と言わざるをえない。

一方、当時の野田佳彦総理は極めて冷静な対応をとった。例によって「遺憾の意」を伝え、問題解決のため国際司法裁判所への共同提訴を求める親書を大統領宛てに送った。

ところが、韓国側は、罠だの何だのとイチャモンをつけ、親書を送り返した。

果たして、これらの李明博の発言・行動は外交上、何を意味するのだろうか。それは「韓国が日本に対して事実上の宣戦を布告した」ということである。

なぜそうなるのかと言えば、当時の李明博は一国を代表しており、また同じ意味において野田佳彦氏も日本を代表しているからだ。つまり、両者にはそれぞれの国家が体現されており、それゆえ李明博の取った言動や行動は、すべて「韓国が国家として日本国民に対して行ったもの」と見なされる。一国会議員の発言や新聞社の社説とは「重み」が異なるのだ。

そう考えれば、ずいぶんと軽率だったと言わざるをえないが、すでに独立国家として半世紀以上も外交を取り仕切ってきた以上、今さら「未熟」との弁明は通らない。

まず竹島上陸と自国領宣言、天皇陛下侮辱発言は、今言ったように日本国民に対する公然たる挑発行為に他ならない。そして、「国際社会が設ける場で話し合いをしよう」という日本側の提案に対して、「親書の突き返し」で応じた行為は、相手国を公然と侮辱するものであり、「話し合いの拒絶」を意味している。

外交の常識では「外交の拒絶」であり「外交的解決の放棄」だ。換言すれば「国交断絶の意志を表明した」ということである。

一国の大統領たる者が公然と隣国を挑発し、その国民を侮辱した上、国交断絶の意志を表明することを、分かり易い言葉で「宣戦布告」という。ただ、臆病者らしく、最後にその言葉が喉から出て来ないようだ。だから、とりあえず「事実上の」留まりだ。

さて、仮に次の朴クネ政権が「日本国民の皆さんに申し訳なかった」と、一言謝罪したとしよう。あるいは謝罪しなくとも、せめて自国側に非があった事実を認めたとしよう。いや、認めなくとも、せめて友好的な対日姿勢であったとしよう。

そうすれば、われわれとしても、すべてを「李明博個人の過ち」に帰すことができ、また両者の関係を修復しようか、という気持ちにもなる。

ところが、朴クネの態度はどうだ? 謝罪どころか、就任早々、反日をエスカレートさせる一方ときた。しかも、「日韓関係が悪化したのは日本のせいだ」などと、逆にすべての責任をわれわれに擦り付けてきた。

そして、例によって「両者の関係を修復したければ、従軍慰安婦問題を法的に認めて、日本側が誠意を見せろ」などと強請り始めた。

これで帰趨は決したといえよう。韓国側は自ら救いの道を閉ざしたのだ。

2003年に就任した盧武鉉以来、韓国大統領はなんと三代続けて日本を悪罵し、陥れる行動をとった(*実際のところ、韓国の公然たる反日外交は1993年就任の金泳三から始まったが、次の金大中時代は左派政権であってもほとんど反日をしなかった)。

三代続けて反日大統領を生んだということは、侮辱し放題の狂った反日行為は、もはや個人の責任ではなく「国家の方針=国策」と見なさざるをえないわけだ。

戦後、韓国という国が日本のために何かしたことは一度もなかった。それだけならまだしも、ひたすら恩を仇で返しながら、反日の狂気度を増していった。そして、とうとう李明博や朴クネといった愚か者が一線を越えてしまった。もはや後戻りは不可能だ。

一つ幸いがあるとしたら、あくまで韓国側から挑発に及んだという事実がしっかりと歴史に残っていることだ。このことは外交上、とてつもなく重要だ。なぜなら、われわれが大義名分を有することになるからだ。裏を返せば、どれだけ「日本のせいだ」と喚き散らそうが、結果責任を引き受けねばならないのはあくまで韓国側ということだ。

そういう意味で、民主党政権も、最後には役に立ったのかもしれない。

韓国崩壊「誅韓論」目次 http://korea-collapse.com/page-94

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