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「視聴者」ではなく「韓国民のエゴと欲望が第一」のNHK

エッセイ, 在日

私は個人的なツテで、かつてNHKでドキュメント番組を制作していた人から、局内に在日コリアンと帰化人がたくさんいるという話を聞いたことがある。

そのせいだろうか、NHKによる韓国贔屓は「異常」の域に達している。

国民から受信料を強制徴収しているNHKが、断固として国営化を拒否している理由は二つあるという。

一つは、1700万円強という平均年収を、通常の公務員レベルに引き下げるのが嫌なため。つまり、自分たちの利権を断固死守したいため。

もう一つは、局内に在日コリアン職員が大勢いるため。

基本的に外国人は国家公務員になれないため、大量の在日コリアン職員を解雇しなければならなくなる。

「年収1700万円強」と併せて、そのために国営化に抵抗しているのだ。

日韓問題では常に韓国のエゴ側に立って日本に不利益を強いるNHK(日本ヘイト局)

歴史問題や外国人参政権問題など、日韓のセンシティブな問題に対して、同局の番組はなぜか中立ではなく、最初から韓国側の立場である。

登場する日本人も大半がそれを擁護する側だ。対峙者の日本人は最初から少数派扱いで、孤立させられるように仕向けられている。

つまり、日本側が一方的な加害者で韓国側が同被害者であり、よって日本側が譲歩するのが当たり前であり、議論の余地はない。

その前提に立っているのが「多数派・良識的派」であり、それに反対する者は最初から異常であり少数派である…というフレームが最初からできあがっている。

要するに、NHKの制作者は日韓問題を議論したいのではないだ。最初から「結論」があって、その正当性を広く世間に印象づけ、喧伝することが目的なのである。

だから、討論などと銘打ちながら、実際には韓国側の言い分を一方的に垂れ流すというアンフェアな行為を厭わない。彼らの番組とは、最初から韓国側の政治的主張を広めるためのものであり、自分たちの結論に視聴者を誘導するためのショーに過ぎない。

最近の日韓対立(というか韓国側が一方的に因縁つけているだけだが)でも、NHKはやたらと火消しに回っている。

やれ、韓国は日本にとって大切なパートナーだの、やれ双方が冷静になれ未来志向が大事だの、このままでは日本の企業が損をするだの、日本の観光地が打撃を受けるだの、異常と言っていいくらい、韓国に不利益になることを必死で止めさせようとする。

局を挙げて「韓国に親しみを持たせる工作」をやる反日伏魔殿

昔から気持ち悪いのは、NHKが、韓国人は善良で人間的で親しみのもてる人たちであるという宣伝をあらゆる機会を通して行ってきたことだ。

やたらと韓国のトンデモ歴史ドラマを垂れ流している。

しかも、ニュースはおろか、料理番組や歌謡番組、タレントの紀行番組においても、執拗に韓国が取り上げられ、その他のアジア諸国は無視されている。

さらに、韓国とは何の関係もない番組においても、あらゆる機会をとらえて韓国と韓国人を登場させ、肯定的に取り上げている。

韓国が一切テーマに含まれていないにもかかわらず、ある科学番組ではいきなり韓国人の料理人が、あるニュースのエコ話題ではエコ活動に勤しむ韓国人が、いきなり登場した。これは私が実際に目撃した場面だ。まったく唖然とする工作だ。

何の関係もないし、何の必然性がなくても、機会をとらえて韓国と韓国人を画面に出す。こうして、韓国と韓国人がわれわれにとって「身近な存在」であり、「親しみやすい存在」であるという印象工作を視聴者に対して行っているのだ。

こういった韓国人像は、彼らが「他者に見せたい自分」であって、現実にはまったくの虚像にすぎない。真の韓国人は、ご存知の通り、邪悪で異常な反日である。

NHKはもはや韓国の工作宣伝局だ

このように、韓国人の政治的な対日主張を垂れ流すだけでなく、この種の印象工作も合わせれば、非常に効果的であることを、彼らは知り抜いている。

お人好しが板についている日本人は、「韓国人のような善良な人々をわれわれは今も苦しめている、われわれが悪いに違わない」と思い込み、罪悪感を喚起する。

これが狙いだ。日本人に罪悪感を植え付けるためには、どんな卑劣な手段でも使うのがコリアンの手口である。なぜなら、善良な日本人をこの手で騙せることを、この連中はよく知っているからだ。だから嘘をついて日本人にありもしない罪を着せる。

人間として一番卑劣なことを平気で、平然と、ためらい無くやるのが韓国人だ。

ところで、NHKはじめ日本のテレビ局の韓国報道は、ちょうど韓国の対日報道とは真逆である。

報道の異常ぶりが露呈したのが2002年の日韓ワールドカップだ。

テレビは見事に「韓流大政翼賛会」状態だった。

ヨーロッパのサッカーチームを侮辱するような異常な審判が行われたと思ったら、韓国人が裏で審判を買収していた汚い事情があった。

キム・ヨナでそれが繰り返された。およそ、フィギュアスケートという、スポーツでもっとも美しい競技ですら、韓国人のエゴのために汚されてしまった。

それでもテレビ局は異常な「韓国挙げ」をして、疑問を封殺した。

もはや韓流ファシズム、韓流ナチスである。

逆に、韓国では、あらゆる機会をとらえて、日本人に対する憎悪と偏見を煽っている。

そもそも「人を憎む」という否定的な感情は、あらゆる世界において忌むべきものとされているが、韓国においてだけは肯定されている。誰かを恨む、ということは韓国人にとってなんら人格のマイナスポイントとなるのではない。

「恨」というのは、韓国人特有の異様なメンタリティである。

そして、日本を憎めば憎むほどよいとされているのが、本当の韓国の姿なのだ。

そんな国のために働いて、日本人を犠牲にするのが、腐ったNHKなのである。