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祝・韓国がGSOMIAを破棄! 日本には元々何のメリットも無し!

エッセイ

本日2019年8月22日夕刻、韓国大統領府は日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると発表した。

日本側の輸出規制強化が「両国間の安保協力環境に重大な変化をもたらした」ことが更新しない理由だそうだ。

相変わらず「日本のせい」というわけである。

自分から唾を吐きかけても、相手のせいにして被害者ぶる・・それが朝鮮人だ。

日本ヘイト局(NHK)は「日韓の安全保障協力ガー」などと騒いで、まるで日本が大きなデメリットを被るかのように印象操作している。

しかし、関係者によると、元から何のメリットも無かったそうだ。

結論を先に申せば、日韓間のGSOMIAは、日本にとって、有害無益

韓国からもたらされる情報で、在韓米軍発以外の物は、南北国境地帯の電波情報等であったが、文政権発足以来間もなく、38度線での偵察飛行等をやめてしまった

だから、日本が、韓国だけから得られる情報は、韓国が脱北者等から得るヒューミントにほぼ限定されている。

この情報は、実はほとんど意味がない。ご存じの通り、朝鮮半島の人々は、ほとんど嘘つきだから、真偽不明の情報で、真偽が分かるのは、1年後とかそのくらい。

米国が、日韓間のGSOMIAの維持にこだわるのは、当該GSOMIA締結以後、日本からの

正確な情報をほぼダイレクトで収集できることになったからだ。

在韓米軍は、ほぼ孤立した状態で、韓国を守らなければならないプレッシャーから解放されたのだと考えている。

一方、日米のみで共有していた情報を、韓国がGSOMIA締結以降、教えろ教えろと迫ってくるので、秘密情報と「注意」レベル情報の微妙なものを日本が教えると、ソウル発の朝日新聞の記事等でリークされて、「どういうことだ」と米国当局者から在米日本大使館の職員、在韓日本大使館等の職員が、詰問されたことがある。

こういうことが、何度か繰り返された。

韓国軍は、天気予報(冗談ではない)や、ミサイル発射兆候、航跡等を航空自衛隊、海上自衛隊の情報に頼っているのが現状だ。

在韓米軍には気の毒だが、日本にとって何のメリットもない日韓GSOMIAの破棄を、今こそ廃止すべきだと関係者は考えている。

もともと韓国は、日米から得た軍事機密を中朝に流してきたとして、悪名高い。

こんな国との軍事情報協定など、元から百害あって一利なしなのである。

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