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日韓関係の現実を平気で逆さまにする茂木健一郎

エッセイ, 反日詐欲

 

前記事でも紹介した下の動画だが、茂木健一郎の発言もまたおかしかった。

脳科学者の茂木健一郎は、参院選挙中の7月12日の「れいわ祭」の応援団としてステージに上がって、こんな異様なことを大声で主張した。

「皆さん、ちょっとここで質問です。日本ってね、他人のことをこんなに揶揄したり、引きずり下ろそうとしたりする人ばっかりの国だったっけ!?」

「違ーう!」(聴衆)

「違うよね。日本ってこんなにお隣の国のことの悪口言ったりとか、いろいろ意地悪するような国だったっけ? もっと優しい国じゃないですか? 我々、十人十色。なんで今、優しくなれないんですか? 何でですか? ひとりひとりが大事にされてないからじゃないですか? ひとりひとりが大事にされてないから、他人に優しくできないんじゃないんですか!?」

「そうだー!」(聴衆)

つまり、日本が韓国に対して一方的に悪口を言ったり、意地悪をしているというのだ。

韓国に優しくできない日本がおかしいと言うのだ。

もう無茶苦茶である。

怒りを通りこして、開いた口がふさがらない。

当ブログでは、韓国が日本を貶めるためにいかに卑劣な策動をしてきたかを、繰り返し例示してきた。

たとえば、朴クネ時代だけでもこれだけの反日テロの数々である。

反日に始まり反日に明け暮れた朴クネ大統領【韓国崩壊1の8】

戦友を裏切る民族だと自ら証明した韓国人【韓国崩壊1の9】

文在寅時代になると、朴クネ以上に反日テロが増えている。

国家条約違反の徴用工トンデモ判決、旭日旗への言いがかり、日本のEEZ内での自衛隊機へのロックオンレーダー照射、慰安婦合意の反故、等など。

その他、日本海呼称などの韓国の恒常的な「対日六大因縁」の卑劣さについては、別途記事にしてきた。

韓国の「対日六大因縁」の外道ぶり【韓国崩壊1の13】竹島・慰安婦・靖国神社編

韓国の「対日六大因縁」の外道ぶり【韓国崩壊1の14】日本海呼称・歴史教科書編

韓国の「対日六大因縁」の外道ぶり【韓国崩壊1の15】旭日旗編

要するに、一方的に隣国の悪口を言ったり、隣国に意地悪をしているのは、日本ではなく韓国のほうなのである。

それがあまりに酷いから、日本が「手を切る」行動を始めただけだ。

それを茂木健一郎は「日本による隣国イジメ」であるかのように印象操作した。

こんなふうに、

「平気でウソをつくこと」と「事実を逆さまにすること」

の二点は、「親コリア派」の顕著な特徴である。

茂木の場合、科学者でありながら事実を曲解するところがさらに異様。

リベラル派にありがちな無責任な偽善者そのままである。

この山本太郎街頭演説会には、茂木のほかにも、

  • X JAPANのSUGIZO
  • 作家の島田雅彦

などが駆けつけた。

島田雅彦の意見も、作家にしてはどこかで聞いたことのあるコピペで、SUGIZO(こんなやつは知らんが)はこんなツイッターが“話題”になったらしい。

「50歳になったことを機に、今まで以上に本音を発していくよ。人生の残された時間を有効に使いたいからね」

いきなり無駄に使っていると思うが。

また、次の人物も応援している。

  • 生物学者・池田清彦さん(『ホンマでっかTV』等出演)
  • 経済評論家の森永卓郎

なぜいつもこの「リベラル派」なるものは「従韓カルト」と重なるのだろうか。

一つは同調圧力だろう。

朝鮮半島側のエゴと利益のためならどれだけ日本を犠牲にしても構わないという狂気の差別思考に取り付かれた「従韓カルト」の異様な空気に逆らえないのだ。