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なつかしのハングル板看板

エッセイ

2ちゃんねるハングル板から生まれたキャラ「ニダ」

2ちゃんねるのハングル板は、今ではすっかり廃れてしまった。

しかし、2000年代は大変な賑わいだった。

日本の韓国情報の中心だったのである。ここで、日本人の「韓国リテラシー」が大きく向上した。普通の日本人は、それまでメディアによって、異常に偏った親韓情報を、一方的に洗脳されてきた。それが市民のネットワークで一挙に変わったのである。

NHKのようなメディアは今でも奇怪なほど「韓国ラブ」な情報だけを発信して、韓国の真実は一切報じない。そして韓国の真実とは、醜い面、邪悪な面、狂った面、病的な面、異様な面である。それこそが現実の韓国のありのままの姿である。

それをメディアは消毒して、むしろ反対に「美しく」捏造して、垂れ流してきた。

しかし、民衆による「草の根情報革命運動」によって、すべてが変わった。

そういう意味でも、2ちゃんねるのハングル板は、画期的な存在だった。

当時の板の看板は、ボランティアが作っていて、おもしろい物が多かった。

全部ではないが、一部を保存していた。

それを展示してみたい。

当時、どれだけユニークな人たちがハングル板に集まり、スレッドを盛り上げていたか、雰囲気だけでも伝わるとよいのだが。

まだ何枚かヌケがあると思うが。

いずれも当時の職人さんたちの手作りで、とてもセンスがある。

制作者のみなさんにありがとう。

そして、当時、ハングル板に集まったすべての無名の皆さんに、ありがとう。

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