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脱北者が直接描いた「北朝鮮の収容所」のひどい実態(10枚)

北朝鮮

http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=74971

より翻訳引用

一部の脱北者たちは、北朝鮮の収容所の状況を図に残し、北朝鮮の残虐な実態について告発してきた。オンラインコミュニティでは、さまざまな媒体を介して配布された人々の画像をまとめて共有する動きを見せている。

オンライン上で広がっている、その図は、2010年から最近まで北朝鮮で政治犯として収容所に閉じ込められた人々が収容所の内部の残酷な実態をそのまま描写したものである。

この図は、国内でも数回の展示を持ち、過去2014年の国連北朝鮮人権調査委員会(COI)の「北朝鮮人権報告書」に収録されて一緒に報告されている。

果たして脱北者が主張した北朝鮮の拷問形態はどうか、図で確認してみよう。

1.強制堕胎

北朝鮮収容所で脱北女性が強制的に子供を堕胎させられている場面。保衛部員に脅されて二人の囚人が女性の腹の上で板跳びをしている。

2.各種拷問の姿

調査員が見守る中、各種形態の拷問を受ける受刑者たちの姿。空腹と耐え難い労働、そして過酷な拷問を受けている。

3.草をかじる人

一週間に30分ずつ太陽にさらす時間を与えられたこの時にこっそり牧草を食べる。しかし、そうするうちにバレたら、そのまま殺される。

4.死体保管室

遺体保管室の遺体のほとんどには目がない。ネズミが死者の眼球を最も好んで食べるからである。

5.警備隊の犬が少女を食う姿

警備隊の犬が幼女を襲って食べても、むしろ犬をワイルドに育てたとして賞賛される。

6.ストレス解消のために数人の尋問をする警備隊

保衛員や警備員は囚人たちを昆虫以下の存在として扱い、自分たちのストレス解消のために尋問したり、殺したりする。

7.手の甲踏み

警備員が収容されている人々の手を軍靴で踏みつけて静止している。

8.鳩拷問

高さ60cmの壁に両手を縛ったまま長時間放置しておく処罰である。

9.公開処刑

脱出を試みた政治犯や、中国公安に逮捕されて北朝鮮に移管された政治犯は、鉄線を鼻の穴に通され、踵にスパイクを打ち込まれて殺された。

10.時計拷問

時計罰は収容所看守が任意に時間を叫べば受刑者が手足を使って時計の針を示すという拷問。妊娠中の女性が完全に身体が消耗するまで保衛部員たちに時計拷問を受けた。

성보미 기자 bomi@insight.co.kr

(想像以上の酷さですね。これが“地上の楽園”の実態です。)

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