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韓国崩壊「誅韓論」あとがき

誅韓論

われわれの眼前には二つの選択肢がある。

一つは「韓国人の謳う日韓友好の道」だ。換言すれば、相手の「奴隷」になることだ。彼らは口では「友好」を謳うが、本当の意味での友好関係を結ぶ気などさらさらないことは誰の目にも明らかだ。

彼らが望んでいるのは、日本人が「一切の口答えをせず、何でも韓国の言いなりになる人間」になることだ。それを世間の言葉で「奴隷」という。彼らはそういう主従関係を指して「日韓友好」と言い換えているにすぎない。

要するに、最初から相手の人格など認めていないのである。「韓国は両班様で、おまえら日本は奴婢になれ。そうすればわれわれにとって都合がいいし、自尊心が満たされる」という勝手な思考こそが彼らの本心だ。

それを口に出すとまずいから「互いの友好関係」などと偽っているにすぎない。それほどまでに彼らは己の民族エゴと欲望を満たすことにしか関心がない。

しかも、そのためにはいくら日本を利用し、犠牲にしてもよい、過去にやられたことを思えば当然の権利だ、などと思い込んでいるから二重に厄介だ。

仮にわれわれが奴隷になる道を選べば、日韓関係は丸く収まるだろう。すでに「従順な奴隷になろう」と訴える集団がいる。韓国側の民族エゴを至上価値とする親韓派日本人たちだ。子供たちを韓国の奴隷に捧げることも厭わない奇怪な連中だ。彼らを人間としての誇りを捨てた卑屈な屑と斬り捨てるなら、「もう一つの道」は自ずと明らかだ。

それは逆に人間としての誇りを賭けて戦う道だ。そして、その道を選ぶ日本人のために少しでも参考になることができればという動機から書かれたのが、本書である。

ただし、実戦は最後の手段だ。あくまで「智謀による戦い」が優先する。

つまり本書は戦って韓国人を殺そうと訴えるものではなく、むしろその反対に、このままではいずれ互いの殺戮に行き着く可能性があるから、そうなる前に戦略段階で決着をつけることを提唱するものだ。必ずしも「安全保障=軍事」ではない。

もはや危険で邪悪な隣人から子供たちの未来を守るために行動を起こさねばならないが、それでも悲劇を最小化するに越したことはなく、まずは実戦なくして勝つ方法から試すべきではないだろうか。

二〇一四年六月

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(「誅韓論」の紹介がようやく終わりました。転載を快く承諾してくださった著者の皆様には改めて感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

おそらく、韓国という狂気の反日テロ国家と付き合うにはどうしたらよいかを考える上で、この本ほど参考になるものはありませんね。

以後、当サイトは、オリジナル記事の配信へと移行して参ります。お楽しみに)

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