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自衛のために不可欠な日本の核武装【韓国崩壊7の19】

誅韓論

第7章 これが日本を守る「誅韓アクションプラン」だ!

このように北朝鮮が内戦に勝利したとしても必ずしも悲観する必要はない。しょせんは朝鮮半島というフレーム内の主導権争いにすぎない。

中国は在韓米軍の撤退後、必ずや朝鮮半島への民族大移動を開始するだろう。韓国による統一が実現したとしても、同じことだ。日本による海上封鎖と第二次内戦を経た韓国は極度に疲弊し、加速度的に中国に吸収されていくだろう。半島そのものが中国に飲み込まれていくのが時代の潮流なのだ。

われわれからすれば、韓国にバッファーとしての戦略的価値がない以上、中国に吸収されたところで構わない。むしろ反日国家が一つにまとまって分かり易いくらいだ。

これで東アジアは再び日清戦争前の状態に戻る。

今にして思えば、われわれも余計なことをしたものだ。朝鮮に独立を与えたせいで、この連中はかえって帝政ロシアを引き込み、日本を危険にさらした。挙句にこの国の面倒を見ざるをえなくなった。われわれは過去の過ちを直視し、再び極東を原状回復した上で撤退するべきだ。

以後、韓国は中国の腹の中でゆっくり消化されていく。苦痛にのた打ち回って死ぬがいい。それがこの「憎日ブードゥ民族」にふさわしい末路ではないだろうか。

ちなみに、北朝鮮が参戦してこないケースもありえる。韓国が経済封鎖に耐えて、頑として降伏条件に応じない場合もありえる。

戦争はいつか終わらせねばならないので、事前に様々なケースを想定しておく必要がある。こう着状態のまま長引いても、おそらくアメリカなどの各国が仲介役に乗り出すことは確実なので、その顔を立てて休戦協定を結ぶという形になるだろう。

いったん戦争になったら、日本は絶対に「竹島返還」という条件を譲るべきではない。韓国が飲まないのであれば、休戦後も制裁を続けるまでだ。

日韓戦争がどういうふうに終結しようが、第二次朝鮮戦争になろうがなるまいが、絶対に欠かせないことがある。それは「核武装」だ。

できれば戦争前に済ませておくのがいいが、始まってからでも直ちに取り掛かるべきだ。NPT(核拡散防止条約)や日米原子力協定などへの対策が必要になるが、核武装は本質的には主権国家の権利であり、既存核保有国にあれこれ口を出す権利はない。

そういう意味で真に重要なのは、日本人の断固たる決意であり、欧米や中韓が何を言おうが、既成事実化してしまえばよい。

すべての責任は韓国人にある。邪悪な隣人から子供たちの未来を真に守るためには、やはり大量報復手段の確保が不可欠だ。相手が反日テロ国家である以上、いつでもトドメを刺せる自衛体制を整えておくことが安全保障の要となる。現に数え切れないほどテロの被害を受けているわれわれとしては、これは止むに止まれぬ自衛措置である。

さて、最後に。仮に中国がバラバラに分裂するなどして、中国に吸収させるという戦略が頓挫したとしよう。また、日韓断交や戦争が起こらなかったとしよう。

それでも韓国が対日非正規戦を行う危険なテロ国家である以上、報復し弱体化させることは、日本の国益と安全保障にとって不可欠な措置だ。

つまり、仮に事前の想定と違ったとしても、「殺韓アクションプラン」はそのまま「二次戦略」として使えるのだ。この対韓策の意義自体は依然として失われない。よって韓国が反日をやめない限り、必ず実行すべきだ。

かつて散々わが国にテロや侵略を仕掛けていた朝鮮は、秀吉の懲罰により以後300年間もおとなしくなった。江戸時代には将軍の代替わりことに通信使という事実上の朝貢使節を派遣した。そして日本社会と共生しないキリスト教徒を追放し滅ぼした後は、2世紀にわたる平和が日本に訪れた。

歴史は繰り返す。われわれの世代が以上の「新朝鮮征伐」を成し遂げるなら、新たな黄金時代の到来も決して夢ではあるまい。

(了)

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(ようやく本文の転載が終わりました。ありがとうございました。)

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