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第二次朝鮮戦争を誘発したら手を引け【韓国崩壊7の18】

誅韓論

第7章 これが日本を守る「誅韓アクションプラン」だ!

さて、「在韓邦人と在日韓国人の交換の儀」を終えた。これで悲願の「国交断絶・在日追放」が実現した形だ。また、「反日日本人」も政治犯認定により一挙に駆逐できよう。

では、いよいよドンパチを始めるのか。

前述のように、韓国ごときを相手にわれわれの血を流す必要はない。「わが国はあくまで日本領竹島の奪還が目的であり、韓国本土への地上侵攻は想定していない」と内外に向けて表明すれば、恥をかきたくない韓国軍も下手に猪突はしないだろう。

その結果、「互いに睨みあった状態」が続くだろう。

実はこれが狙いだ。下手にドンパチを始めると、日本の空海自衛隊が圧勝し、短期決戦化してしまう。だが、睨みあったまま長期戦に持ち込むことが重要なのだ。なぜなら、経済封鎖は「長引くほど相手へのダメージが大きく、効果が高い」からだ。

日本は開戦と同時に韓国を海上封鎖する形になる。

おそらく、「対韓懲罰外交」だけでも韓国は相当困窮する。内外の機関投資家は韓国通貨・株・債権を容赦なく売り浴びせるだろう。日韓の資本力の差からいって、財務省が通貨戦・金融戦を仕掛けるまでもないかもしれない。

海上封鎖はそこへトドメを刺す形になる。ウォンの暴落と相まって海外から原材料や化石燃料を買い付けるのが困難になった韓国は急激なインフレになり、国民生活が破綻するだろう。燃料の欠乏と高騰により物流は半ば麻痺し、連鎖倒産と大量失業を誘発する。中国以外への輸出能力をほとんど失い、国としての収入が激減するだろう。

かくして韓国は恐慌に突入し、時間が経つほどに干上がっていく。これがわざわざ戦争を長引かせる理由だ。

中国が中立義務に違反し、韓国を手助けする可能性はある。その場合は中国も海上封鎖の対象にすべきか。それは状況次第だが、私はあえて放置しても構わないと思う。なぜなら、もともとの目的は韓国を元経済圏へと吸収させることだからだ。事実これを機に、ウォンは紙切れになり、韓国国内でも人民元決済になるだろう。

しかも、韓国の不運はこれだけでは終わらない。この状況を「世紀のチャンス」と見なす国があることを忘れてはならない。もちろん、北朝鮮である。

日韓戦争により、自衛隊が韓国の空軍・海軍を南部に引き付ける形になる。その隙を突いて北朝鮮が突如「南侵」するかもしれない。前述の通り、2016年以降、中国にとって北朝鮮は「用済み」となる。だから、それは北朝鮮にとってラストチャンスだ。

おそらく、日本と北朝鮮が地下で同盟を締結し、最初から連携して挟撃作戦を敢行するのが軍事的には最善だろう。それも選択肢の一つだが、しかし必ずしも同盟を結ぶ必要はない。むしろ、政治的には「北朝鮮が勝手に参戦してきた」という形のほうが望ましい。それにより韓国は、二正面作戦を避けるために一刻も早く日本と和睦――つまり竹島返還等の日本側の要求を飲む――せねばならない選択肢へと追い込まれる。

これは戦争がわが国の勝利のうちに終わることを意味する。それに日本が民主主義の国是を捨てて非人道的な独裁国家と同盟を結んだりしたら、国際社会での支持を失いかねない。

一方で、「人質交換の儀」が終わるまで、北朝鮮には開戦を控えてもらわねばならない。だから、同盟の必要はないが、最低限の情報のやり取りや何らかの見返り程度は必要だ(在日一人の受け入れにつき2万ドルの持参金という提案にはそういう意味もある)。

いずれにせよ、戦争が「朝鮮民族間の内戦」に移行したところで、われわれは機を見計らって手を引けばいい。あとは勝手にやらせておけばいい。

北朝鮮ではソウルへの電撃侵攻のほかに、トンネルを使った白昼の急襲も検討しているらしい。いきなり特殊部隊がソウルに出現し、大統領官邸、国会議事堂、軍参謀本部などを制圧し、重要人物の身柄を拘束するいわば「クーデター方式」だ。

一挙に中枢神経を押さえられた韓国は、反撃しようにも命令系統が混乱して難しくなる。北朝鮮としては重要施設と重要人物の身柄を次々と押さえ、人質化していくだけだ。

あとはネット・プロバイダーと携帯電話を休止させ(双方向メディアは統制の邪魔になるので)、テレビとラジオから一方通行の情報を流しつつ、各地の反乱を各個撃破して全土を掌握する――果たしてそううまくいくか。

第二次朝鮮戦争の行く末がどうなるかは、私にも分からない。北朝鮮が一挙に制圧してしまうかもしれないし、韓国が反撃して辛勝するかもしれない。

仮に北朝鮮による統一が実現したとしても、前述のように過度の心配は無用だ。北朝鮮の専制政治は朝鮮人を国内に隔離し、また国外への情報発信を封じる効果がある。長年にわたって内外に反日を扇動してきた韓国の旧支配階級も殲滅か、最下層化処分だろう。これだけでも大分、迷惑が減るというものだ。

また、ほぼ反中国家になった北朝鮮としても、日米と根っから対立することは避けたいだろう。むしろ、国内のウラン・レアアースなどは、中国よりも西側資本と組んで開発したいというのが本音ではないか。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

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