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竹島侵略問題で公式に謝罪と賠償を求めよ【韓国崩壊7の8】

誅韓論

第7章 これが日本を守る「誅韓アクションプラン」だ!

さて、以上は「平時・有事を問わず韓国を一切助けない」という方針だ。いわば「対韓不干渉政策」である。特に安全保障面での連携・協力関係を断ち切る点は画期的だ。

これだけでもある程度、韓国を弱体化させることができるが、基本的に「何々をしない」という受身の策だけでは不十分だ。韓国はすでに事実上の戦争を仕掛けている。やはり、テロ三昧の敵に対しては、こちらから打って出る「能動の策」も不可欠だ。

従来は、韓国側が一方的に言いがかりをつけ、それに対して日本側は常に耐え忍ぶか、防戦一方だった。このパターンを引っくり返そう。

今度はこちらから徹底批判する。しかも、韓国人のように嘘や虚偽に基づく卑劣な因縁ではない。われわれは彼らと違って卑しいチンピラ外交はしない。あくまで正々堂々と非難し、制裁措置を繰り出す。

これが「殺韓アクションプラン」の第三弾「対韓懲罰外交」である。

まず提起すべきは、やはり日韓の未解決問題のうちでもっとも大きな「竹島侵略問題」だろう。第一章で詳述したが、韓国の外道ぶりは想像を絶するほどだ。

朝鮮戦争中の52年、李承晩は突如、国際法違反の海洋ラインを主張し、日本領竹島を侵略して日本人を虐殺した。しかも当時、日本は韓国側に立って兵站や掃海作業を担っていた友邦国だった。韓国はいわば「恩を仇で返す」形で侵略し、65年の日韓基本条約締結までの間に、四千名弱の日本人を拉致抑留した。そして彼らを人質として、在日コリアンの重犯罪者を釈放させ、条約交渉を有利に進めた。

このように一国が誘拐犯罪を行い、公然と人質外交を推し進めたのだ。まさにチンピラそのまんまの卑劣さである。

しかも今日、己の非を認めて反省しているならまだしも、韓国は「日韓関係を壊したくなければ独島の領有権の主張をやめろ」などと、両国関係を人質にとって悪罵の限りを尽くしている。加害者のくせに、無反省を超えて、被害者を挑発しているのだ。

このように、竹島侵略問題において、韓国の姿勢は二重、三重にも悪質だ。はっきり言って、ソ連や中国共産党でもこれほど汚い真似はしたことがない。

以下に、この問題の本質をポイントごとにまとめてみよう。

第一に、これは戦後、わが国に対して行われた侵略行為であり、戦争犯罪である。具体的には、韓国の犯した罪は、「他国の領土を侵略して奪った罪」「民間人の虐殺・強制連行・虐待の罪」「他国の市民を人質として外交的要求を飲ませた恐喝と強要の罪」等だ。

 第二に、犯罪者の逆ギレに等しい韓国側の異常な態度だ。己の戦争犯罪等を直視しないばかりか、事実を逆さまに書き換え、日本を加害者に仕立て上げている。竹島が自国領である根拠も説明せず、国際司法裁判所にも出廷せず、植民地時代に盗まれた等の嘘を吹聴し、日本側の主張はすべて「挑発・妄言」と決め付け、自身の犯罪を正当化している。

 第三に、これは日本側にとって「開戦事由」である。韓国は日本を侵略し、民間人を虐殺した――これは日本の主権と領土を侵し、日本人の生命を奪った「戦争行為」だ。よって、日本には加害国の韓国に対して宣戦布告し、報復攻撃を行う権利がある。

 第四に、戦後に関しては請求権が存在する。1945年8月15日以前に関しては、日韓両国が長期に協議し、条約を締結したことにより、一切の請求権が消滅した(=解決済み)が、「竹島侵略問題」はそれ以後の出来事である。

第五に、2012年8月、韓国は再度、この問題で日本を挑発し、外交的解決を拒絶した。大統領の李明博は、強奪した日本の領土に上陸し、日本側の親書をつき返した。これは韓国が自分のほうから宣戦布告したのと同じだ。韓国はついに一線を越えた。

以上、竹島侵略問題はその悪質性において類がない。韓国は自身の卑劣な犯罪から免れることはできない。通常ならばとっくに苛烈な報復を受けて然るべきだ。

さて、こちらから打って出る「能動の策」は、まずこれだ。

 日本は「竹島侵略問題」を改めて提起し、韓国に対して公式に竹島の返還、大統領・政府による謝罪、被害者への賠償・補償、歴史教科書への記述等を要求する。

韓国側がキチンとこれを実行するまで、絶対に非難・追及の手を緩めてはならない。

すべて当たり前のことばかりだ。

だいたい、韓国人自身が普段から「人類の普遍的道徳」なる概念を掲げて、「過去の過ちを認めて謝罪・賠償せよ」と日本に迫っている。他人に説教するくらいだから、自ら手本を示すのは、さぞかし容易なことだろう。

そして、韓国人がここで謝罪・賠償し、竹島を返還すれば、日韓関係はまだ修復の余地がある。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(ま、韓国人朝鮮人が反省することなんて1万%ありませんが。)

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