スポンサーリンク

子供たちの未来を守るためには韓国を潰すしかない後編【韓国崩壊7の2】

誅韓論

第7章 これが日本を守る「誅韓アクションプラン」だ!

後編です。

〈韓国が良い方向に変化する見込みはない〉

換言するなら、韓国人が「真人間」になり、韓国が「正常な国家」になることが、日韓関係を本質的に改善する唯一の道である。

しかしながら、韓国人が自力更生する可能性はまったくない。そのような幻想は抱くべきではない。大きな理由は、戦後の反日洗脳教育が全世代を覆い尽くしてしまうことだ。日本時代の真実を知る世代は、政治的社会的な恐怖心から真相を明かせないまま、今まさに滅びようとしている。

独裁者李承晩が反日洗脳教育の元を築いた際、子供以外はそれが政治的な嘘の塊であることを誰もが知っており、批判こそできないが、鼻でせせら笑っていた。だが、60年以上にわたり、誰もそのレールを正さなかった。しかも、民主化と同時に従北勢力が入り込み、思想的な正統性闘争を仕掛けたため、国全体がますます反日の純粋性を高める強迫観念に駆られた。

結果として、韓国という国は、洗脳が一巡してしまい、とうとう「自分でついた嘘に自分が騙される時代」に入った。「教育は国の根本なり」とはよく言ったものである。

だから、もはや韓国人のマインド・コントロールを解くことはできない。

結論として、韓国人の民族人格の矯正は不可能である。韓国人が「憎日マインド」を捨て、己の卑劣さ・異常さを自覚し恥じて、正常な民族に変化するなどという「ウルトラ級の希望的観測」を前提にして、対韓戦略を組み立てることがあってはならない。

〈反日はこれからもエスカレートしていく〉

韓国に対する美しい誤解や幻想の類いを捨て、ありのままの現実や事実を前提とするならば、逆の変化が起こっていくと予想するのが妥当だ。

つまり、韓国は、己の過ちを認めて日本に謝罪するどころか、今後ますます憎日日マインドと反日政策を加速させていく。環境の変化もそれを後押しする。中韓同盟の成立後、「虎の威」を借りて日本を苛め抜き、嬉々として対日戦を唆すだろう。

南北統一を果たして核兵器を継承した暁には、「恨」と称する邪悪な復讐心の赴くまま、念願の「殺日虐日政策」を始めるだろう。彼らの特徴はサディスティックで執拗な精神性だ。

日本が滅ぶか、最低でも自分たちよりも惨めな国になるまで決して諦めない。その時が来るまで、彼らは未来永劫、反日テロを続けるだろう。

以上は偏見でも悪意でもなく、極めて冷静かつ客観的な予測である。

つまり、この韓国なる国家は、存在している限り、日本に迷惑をかけ、不利益をもたらし続ける。しかも、時間が経てば経つほど、危険性が増していくと予想される。

〈自衛のために韓国と戦わざるをえない〉

従来、日本は韓国に対して病的な宥和政策で臨んできた。その結果、韓国はますます居丈高に、邪悪に、傲慢に、卑劣になった。

従来の対韓戦略は「逆効果」であることが証明された。われわれが間違った対策を取っている間に、韓国はあらゆる手段で対日非正規戦を行うテロ国家と化した。

しかも、今でも十分安全保障上の脅威だが、今後はもっと危険な存在と化すことが予想される。改善の見込みもない。なにしろ反日テロ三昧をやりながら、「関係を改善したければ誠意を見せろ」などと公然と挑発する始末だ。

韓国人は客観的な歴史を直視する勇気もなく、反日洗脳教育に対して疑問に思うこともない。そもそも日本と友好関係を築く気すらない。

この連中が言う「友好」とは、日本が韓国の言いなりになる「奴隷」になることを指す。つまり、自国が「両班」、日本がその「奴婢」になることを「日韓の友好関係」と呼び変えているに過ぎない。

この主従関係を実現するために韓国は対日外交をしており、それゆえ服従しない日本に対して怒り狂い、悪罵しているのだ。韓国人とはこれほどまでに人間性の歪み切った、奇怪な「反日カルト」の危険集団なのである。

もはや対話すら不可能だ。真面目に相手にする段階は終わった。われわれが取るべき選択はたった一つしか残されていない。「自衛」である。

これは従来の対韓戦略とは真逆だ。かつてはむしろ「自傷」だった。だが、相手がテロを重ねる以上、自衛権発動は主権国家として当然の権利であり義務である。国民の生命や財産を守るのが国家の役割だからだ。何もせずにテロの餌食になり続けるわけにはいかない。誰にでも己の身を守る権利がある。

韓国が対日攻撃をエスカレートさせる以上、われわれも自衛のために戦わなくてはならない。彼らが日本にとってもっとも害を成す危険な外敵である以上、断固戦い、脅威を排除せねばならない。今後はテロや言いがかりに対しては反撃し、代償を払わせなければならない。これはすべて正当防衛である。

とりわけ、子供たちの未来を守る責任がある。ここで韓国という邪悪なテロ国家の息の根を止めておかねば、われわれの子々孫々が永遠に害され続けることになる。よって、子供たちの未来のためにも、この脅威を取り除かなくてはならない。われわれとしてもやりたくはない。しかし、やらざるをえない。何もよりも、子供たちの未来を守るために。

〈韓国が危険だからといって潰してもよいのか?〉

以上が「なぜ韓国を潰さねばならないのか」という理由だが、以下に補足する。

ここで立ち止まり、「いかに狂った反日テロ国家とはいえ、そうしてよいのか?」と、冷静に自問自答してみる必要がある。そこで「第四章」では、日本にとって韓国の存在価値は何かということを改めて問い直した。

韓国が「危険な害虫」だからといって「除鮮」してよいのか。結果的に中国を利してしまうのではないか。安全保障上の懸念はないのか?

その結果、韓国には防波堤としての戦略的価値はなく、日韓は価値観も共有していないと結論した。実際は「もっとも非友好的で、日本とは価値観の異なる国」だと。

かくして「第四章」では、戦後日本に巣食ってきた韓国に関する「美しい固定観念」を払拭した。また、韓国が倒れることにより5兆円の韓国市場は失うが、その代わりその何倍もの世界市場が新たに開けるので、経済的にもメリットが高いことを説明した。

以上のことから、「韓国なんぞ滅んでも一向に差し支えない」と結論した。

〈ではどうすればいいのか?〉

だが、一国を潰すことはそう簡単ではない。しかも、日本の国民感情からしても戦争は避けたい。うまく周囲の状況を利用し、「戦わずして勝つ」楽な方法はないものか。

そこで着目したのが、東アジアが19世紀以前の「原状」へと回帰していく潮流である。「第五章」では、朝鮮半島が中国の一地方と化しつつある現状を報告した。

現在、韓国経済の対中依存度が急上昇している。経済を人質に取られた韓国は、今後ますます中国の要求を拒めなくなり、徐々に「元経済圏」へと吸収されていくだろう。

この流れを急激に速めることになるのが、2015年末の在韓米軍の撤退だ。その空白を埋めるのは当然、環境破壊によって自国の生存条件を極端に悪化させた中国である。

彼らにとって、今や清浄な水・空気・土壌それ自体が大いなる資源だ。また、男女比が歪なため、北朝鮮のレアアースやウラン以上に「女性」も垂涎の的だ。よって中国が本能的に、地続きですぐ近くにある朝鮮半島に生存圏を広げようとするのは当然だ。

かくして米軍撤退を機に、中国人は生存本能から朝鮮半島への民族大移動を開始するだろう。

韓国と北朝鮮のどちらが主導して統一国家に至るかは、朝鮮半島内での派閥争いのようなもので、半島そのものは丸ごと中国の支配下に入っていくと考えられる。

だが、朝鮮半島が中国に吸収されていく潮流を放置してよいのか。日本の立場や安全保障はどうなのか。その後の極東情勢はどうなるのか。

「第六章」ではそれを考察した。

すぐ前章で述べた通り、その結果、地政学的には極東地域はかえって安定すると結論した。なぜなら、日本海を中心とした三国鼎立状態に行き着くと考えられるからだ。

以後は、基本的に朝鮮半島で起きる出来事には一切干渉せず、わざわざ自分からこの「三つ巴」構造を崩さず、あくまでパワーバランスを維持することを心がけるべきだ。

以上の結果として、「あらゆる手段を尽くして韓国を弱体化させ、中国に吸収されていく流れをできるだけ人為的に早める」という「殺韓の戦略」が浮上した。

〈すべての結果責任は韓国側が負う〉

さて、最後に、韓国人に言っておかねばならない。

すべての責任はテロリスト当人が負わねばならない、と。われわれをここまで追い込んだ責任はあくまで韓国側にある。われわれ日本人には何の責任もない。

台湾と比べてみれば、韓国という国の異常さがよく分かる。ノーマルな台湾の存在は、韓国人が異常な反日民族になってしまったのは、彼ら自身の責任に他ならないことを証明している。

直接の原因はデタラメな歴史認識にある。韓国人が「正しい歴史」と称するものは、戦後の軍事独裁政権が政治的な理由からでっち上げた神話に過ぎない。

彼らは非常に卑しい内的動機から歴史を捏造し、日本を「絶対悪」に仕立て上げた。それは病的な自己正当化と責任逃れの産物であり、日本に対する悪意と偏見に満ちたものだ。

だが、このように問題のある教育を長年にわたって放置し、是正しなかったのは韓国の国民である。結局、韓国人は21世紀になっても、歴史の真実――換言すればあまりに惨めで情けない自身の姿――を直視する勇気を持つことができなかった。ゆえに今日の事態を招来した責任とその全結果責任は、韓国国民が等しく負わねばならない。

これはまた韓国人が自己改革できないことの証明でもある。ゆえに彼らの反日は「不治の病」だ。「馬鹿につける薬はない」とか「馬鹿は死ななきゃ直らない」と言われるが、これはまさしく韓国のことだ。彼らは国が崩壊しない限り、自分たちの過ちに気づくことができない。結局、恩を仇で返し続けた卑劣な反日のツケは「亡国」である。

日本が「殺韓戦略」に転換すれば、韓国は急速に中国に飲み込まれていく。中国の腹の中でゆっくりと消化されるがいい。悶え苦しみながら、日本に対してしてきた卑劣な仕打ちの数々を思い出せ。そして後悔しながら滅びろ。それが悪にふさわしい末路だ。

繰り返すが、すべての責任は韓国人自身が負わねばならない。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(そう。責任は100%あちらにある。私たちに何か至らない点があったとしたら、こんな異様な人間性を持つ民族に関わってしまったことだ。)

スポンサーリンク