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韓国の手先系に警戒せよ【韓国崩壊6の12】

誅韓論

第6章 見えてきた日本の選択! 極東の原状回復戦略!

14年3月1日、ビートたけし氏が司会を務める「ニュースキャスター」というTBS系情報番組は、「朴クネはなぜ日本との対話を拒むのか」という趣旨の特集を放映した。

そこでコメンテーターの浅田彰氏が「最終的には、中国や北朝鮮に関して、日本と韓国は仲良くしなくちゃいけないんですから、むこうの大統領がどういう方であれ、こちらがある程度折れて、仲良くしたいという風には思いますけどね」などと語っていた。

この発言で思い出すのは、佐藤優氏の「韓国の要求を丸のみしても日韓の関係悪化を止め、中韓の間に楔を打ち込むべきだ」であり、また桜井よしこ女史の「日本は韓国と手を組むことで、半島における中国の影響力増大を防がねばならない」である。

言ったように、これは1890年代とそっくり同じ過ちの繰り返しであり、日本もアメリカもすでに散々な目に合った事実を思えば、無責任な言論としか言いようがない。

だいたい、第三章で述べたように韓国のほうはとっくに同盟を裏切っているのだ。おそらく、このお三方は、そういった現実を直視できず、あまり深く考えずに古い常識をオウム返ししているのだろう。

哀れなのは「操られている」との自覚もなく、結果として韓国の国益に奉仕させられている点だ。つまり、愚かな「無意識的な手先」といえる。

ただ、彼らの場合、咎められるべきは無知であり、思考停止だ。実際、典型的知識人をはじめ、韓国の本質を見誤り、美しく誤解してしまっている人は少なくない。

問題はむしろ「意識的な手先」のほうだろう。こっちは確信犯であり、罪が大きい。

実は、「日本は有事の際に韓国を支援しろ」とか、「韓国が中国に飲み込まれるのを阻止しろ」と主張する政治家や知識人の中には、相当数の「手先系」が紛れ込んでいる。

彼らは利権や裏金などのアメを貰い、韓国の国益のために働いている。むろん、そうは公言できないから、表向きは「日本の国益のためにそうしろ」と主張している。

韓国人がすべて夜郎自大というわけではない。とりわけ韓国の保守層や在日コリアンの中には、祖国の立場を客観視できる人も少なくない。日米に捨てられたら、祖国が中国に飲み込まれてしまう程度のことは、彼らも承知している。

だが、反日原理主義の本国では「日本と連携して中国に対抗せよ」とは言いづらい。親日派の烙印を押されて、政治生命は終わりだ。

だから、日本人の口を使って、日本を動かそうとするのである。

とりわけ、政界が工作対象だ。韓国は長年にわたって有力者に金をばら撒き続けた。国を貶めてもメディアであまり問題視されず、スパイ防止法もないせいか、与野党の大物議員の中には朝鮮の接待賄賂文化に絡め取られた者も少なくない。

そして、いったん外国からアメを貰えば、それ自体が弱みとなって永遠に言いなりにならざるをえなくなる。こうして、半島勢力との癒着が続く間に、日本の政界は非常に腐敗してしまった。

当然、北朝鮮も同じ工作をやっている。その最良の成果(日本人からすると逆に最悪の事例)の一つが、破綻した朝銀への1兆4千億円もの公的資金投入だ。

朝銀は朝鮮総連の資金調達機関であり、本国の核・ミサイル開発の資金源でもある。当然、血税での救済には一分の道理もなく、反対の声が沸き起こったが、自民党の大物である野中広務らが決めたという。

だが、公的資金を受けながらその後、二次破綻した組合も現れた。

まさに、寄生外国人と売国奴が日本を食い物にしている構図そのままである。

ただ、手口は汚くとも、コリアンの行為はまだ祖国のためだ。だが、韓国朝鮮の国益のために日本を犠牲にしている日本人は売国ロビイストでしかない。また、手先系の中にはこの種の日本人だけでなく、北・南・中華系の帰化系議員もいるから、根は深い。

彼らのペテンに騙されてはいけない。しかし、意識的な手先系と無意識的なそれとの区別をつけるのは難しい。警戒しようにも、相手が分からないのでは仕方ない。韓国と繋がりの多い人物は怪しいと分かるが、それだけでは証拠にならない。

だから「韓国を支援しろ、助けろ」と叫んでいる者は、まとめて手先系と見なすほかない。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

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