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逆転の発想で可及的速やかに韓国を始末せよ【韓国崩壊6の8】

誅韓論

第6章 見えてきた日本の選択! 極東の原状回復戦略!

このように、私は「中国による韓国の吸収」を断固支持する。

しかも、前述のように、さらに一歩進めて、事態を自然の成り行きに任せずに、確実にトドメを刺しにかかるべきだと考える。

韓国が中国に飲み込まれる前に、当の中国がバラバラに分裂してしまう可能性があることは前述した。それ以外にも、時間が経てば経つほど韓国の危険性が増していくことが、理由として挙げられる。よって、日本国民の生命と財産を少しでも多く守るためには、できるだけ小さいうちから、この外敵の脅威を摘む必要があるのだ。

以上の二つの理由から、「時代の流れだから」といって安心して放置せずに、むしろそれを人為的に加速させたり、相手の背中をその「流れ」に向かって押したりして、確実に息の根を止めるべきなのだ。繰り返すが、事はもはや安全保障次元なのである。

平たく言えば、「韓国を中国のほうへ追いやれ。できるだけ早く中国に取り込ませろ。そのためにはあらゆる手段を尽くして韓国を弱体化させろ」というわけだ。

これは従来の対韓戦略とは正反対である。今までは「韓国が中国に取り込まれないようにしなければならない」と叫ばれてきた。

だが、それによって韓国は年々増長し、反日が悪化し、より危険な存在と化していった。「押してもダメなら引いてみな」という言葉があるが、ならば従来の常識をひっくり返して、これからは逆を取ってはどうか。

そうして、朝鮮半島を丸ごと中国に管理させ、反日国家を一つにまとめてしまう。われわれは「疫病神をうまく押し付けた」と思えばいい。まさに逆転の発想である。

この新たな対韓戦略のキモは、中国側の戦略と一切矛盾しない点だ。

前述のように、米軍撤退に合わせて、中国が朝鮮半島を飲み込み始める。しかも、今度の「従属」は、それまでのように朝貢していればよいという生易しいものとはならないはずだ。なぜなら、中国人の“植民”が始まるからだ。朝鮮半島への民族移動は、中国人の生存本能から引き起こされるものなので、誰にも止めることはできない。

中国の戦略の根底にあるのは「孫子の兵法」だ。それによると「城攻め(侵略)」は拙劣で、戦わずして得ることが上策だ。だから、彼らは「人口侵略法」を好む。

仮に韓国ではなく中国が北朝鮮を領有する形になれば、十年も経たないうちに元の住民を圧倒してしまうだろう。北朝鮮の巨大な党と軍隊をリストラされた人々が底辺労働者となって中国人の暮らしを支え、新たなヒエラルキーの下層を形成しているはずだ。

時間はかかるが、韓国とて同じ運命だろう。経済の一体化に伴い、中国の人・モノ・カネがどんどん流入する。その過程で、賄賂で韓国の政治を腐らせ、中国の味方と手先を増やしていく。あとはひたすら「生めよ、増やせよ、韓国人と混血せよ」である。そうすれば、いずれは漢民族とその子孫が元の住民を圧倒する日がやって来る。

韓国政府は中国人とその資本の増殖に対して、いかなる手出しもできない。それに対して中国は帝国主義の本性を剥き出しにして懲罰するだろう。自分たちがチベットやウイグルと同じだと気づいた時には、もう遅い。帰趨が決したところで、中国は反中派を「分離主義者」として炙り出す。最後は国民投票により“民主的に”併合というわけだ。

このように、中国は韓国の腕を引っ張ろうとする。日本が韓国の腕を引っ張り返せば、当然、両者の綱引きになる。それが従来の対韓戦略である。それに対して、今度は韓国を「押す」わけだ。そうすれば、中国が引っ張る速度を加速させることができる。

この、従来とは逆の戦略こそが、安全保障上も日本の国益に合致するのである。

もちろん、韓国が完全に中国の地方と化すまでには時間もかかるし、その間に異民族統治特有の問題も噴出するに違いない。民族間の行き違いから衝突し、場合によっては殺し合いに発展するケースも出てこよう。つまり、消化の過程で、韓国人が腹の中で暴れて中国の頭痛(腹痛?)のタネになることは十分に考えられる。

だが、それはそれで日本にとって好都合だ。半島の民族問題を抱えた中国は日本と対峙している余裕を失う。わが国は、今度は一転して独立派を陰で支援し、韓国が再び独立しない範囲内で紛争を炊きつけてやればいい。恩を仇で返し、人を利用するということがどういうことか、当面の間、彼らには身をもって思い知らせなくてはならない。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(日本の手を汚さずとも、疫病神韓国は中国に滅ぼさせる・・・逆転の発想ですね)

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