スポンサーリンク

結論・「極東の原状回復」は総合的にメリットが大きい【韓国崩壊6の7】

誅韓論

第6章 見えてきた日本の選択! 極東の原状回復戦略!

さて、いささか長くなったが、以上のように、朝鮮半島の吸収によって将来的に中国の脅威が増大するとしても、過度に恐れる必要はない。

むしろ、韓国を「一地方」「一自治区」に格下げし、外交に口を挟めないようにしたほうが、かえって日本の安全保障が高まる可能性もある。

というのも、第三章で警告したように、どうしても対日戦を始めたい韓国が事あるごとに中国を唆す可能性が高いからだ。独立国家韓国がこの世に存在する限り、この種の策動を永遠にやり続けるだろう。仮に対日戦を使嗾しなくとも、日本を貶める卑劣な反日外交を止めるわけがない。それゆえ、リスクを除去するためには、韓国人から外交そのものを取り上げる他ないのだ(*外交権は独立国家の要件である)。

中国の強大化は確かにデメリットではあるが、極東は三国鼎立状態になり、そのフレーム内で日露の連携が必然的に強化される。つまり、脅威は増すが、対処は可能だ。

その代わり、韓国という「諸悪の根源」は消滅する。両方の脅威を同時に無くすうまい手はなかなかない。要は「どちらの排除を優先すべきか」という選択である。

私は「そもそも中国を排除することは不可能に近い」と考える。仮にそれが可能だとしてもなお「韓国の排除が優先されるし、そのほうがメリットは大きい」と確信する。

要は、総合的な観点から、メリットとデメリットを冷静に秤にかけてみるべきだ。

これまで散々述べてきたように、韓国は狂気の国家である。「反日」を国体・国教とし、ひたすら日本を貶め、滅ぼすことを目的とする一個のカルト教団である。

人間に例えるなら「被害妄想が悪化するあまり隣人に殺意を抱くようになった精神異常者」である。これが“偏見”ならばどれほどいいことか。

だが、震災で大勢の日本人が亡くなったのを見て「猿が死んだ」とか「天罰が下った」などと国民レベルで狂喜している姿を見ると、やはり人間性を欠いた、正真正銘の狂信者集団と判断せざるをえない。

そんな反日原理主義国家が今、日本の領土を奪いにかかった中国と事実上の同盟関係を結び、現にあらゆる局面で日本に因縁をつけてアジアの緊張を煽り、「性奴隷問題」などのデマを世界に触れて回っている。

つまり、すでに「非正規戦」を始めた「現役テロ国家」なのである。とっくの昔に「安全保障上の脅威」なのだ。

あらゆる対韓戦略は、事実と現実、またそこから想定される将来予測を元にして組み立てられるべきである。それを前提としないものはすべて無意味である。

日本の旧来的な保守派と左派に共通する欠点は「現実を直視できない」ことだ。現実を真理と考えず、己の政治的な固定観念・希望的観測・イデオロギーのほうを真理と錯覚している。だから、「韓国は対中戦略におけるパートナーだ」などと、寝ぼけた空論が平気で言える。

その、宣戦布告なき対日戦に既突入した国が、今後は中韓軍事同盟を締結予定だ。仮想敵はむろんわが国である。根っからの卑劣なチンピラ気質である民族が、虎の威を借る狐さながらに日本に牙を剥くことは必至ではないか。

当然、本格的に軍事面でも攻勢をかけてくるだろう。

第三章で述べたように、南北統一の際になし崩し的に核を保有し、必ずや日本を恐喝してくる。核兵器で日本人を大量虐殺することも十分想定される。

なにしろ彼らは、それを「民族の悲願」としてフィクションで讃え、「被害者としての正当な復讐の権利である」と固く信じ込んで止まない狂信者の集団である。

仮に矯正の余地があるなら、再考してもいい。だが、韓国人が真人間、韓国が正常国家へと立ち直る見込みはまったくない。

一般的にも、中国の場合は共産党による一党独裁体制が諸悪の根源であり、仮に民主化すれば、中国人とはまだ理解し合える余地があると考えられているが、韓国の場合は韓国人の人格自体に問題があると見なされている。

換言すれば、中国の場合は共産党が敵であるが、韓国の場合は国家や民族それ自体がわれわれの敵なのである。そういう意味でも、やはり韓国のほうが「救いがない」のだ。

以上の理由から、私は「韓国の排除を最優先すべきである」と考える。

それによって多少のデメリットが生じるとしても、やはり安全保障上のメリット(われわれの子供たちの安全)には替えられないのではないだろうか。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(韓国は反日カルトの異常者の国だ、という事実は広く知れ渡ってきました。マスコミがどれだけ正反対の韓国像を捏造しようが、真実は隠すことができない。)

スポンサーリンク