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可及的速やかに韓国にトドメを刺すべき理由【韓国崩壊6の1】

誅韓論

第6章 見えてきた日本の選択! 極東の原状回復戦略!

これまで述べてきたように、放っておけば、いずれ北朝鮮は崩壊し、中韓の一体化が進み、やがては朝鮮半島全体が中国の地方と化していく。

最終的には政治的な独立さえ意味がなくなり、主権国家から自治区レベルに格下げになるだろう。中国人とその子孫の比率次第では、朝鮮半島はかつてブータンとネパールの間にあったシッキム王国と同じ運命を辿ることになるかもしれない。

韓国人の中には朝鮮族を嫌っている者が少なくないが、あまり嫌うべきではない。なぜなら、君たちも、もうすぐ朝鮮族の仲間入りをするのだから。

このように、大局的に見れば、極東が原状回復へと向かう潮流が始まっている。

さて、ここまで考察したところで、二つの疑問が沸く。

一つは、「韓国が中国に吸収されていくというなら、放っておけばいいではないか。そうすれば勝手に滅んでくれる。日本は何もしなくてよいではないか」というもの。

もう一つは、反対に「本当にそれで大丈夫か。中国の脅威が以前よりも増すので、かえって安保状況が悪化するのではないか」と懸念するもの。

毛沢東時代の中国では、穀物を荒らすスズメを退治したら、今度は害虫のほうが増えてしまったという寓話めいた実話がある。

仮に「邪悪なスズメ」を退治しても、「害虫」が増えたのでは元も子もない。

前者が「なすがままにせよ」ならば、後者が「なすがままにするな」とでも言おうか。

ちなみに、結論から言うと、私は「吸収を是とする」立場である。ただし、前者のような単なる「放置派」ではなく、もっと積極的・攻撃的な考えを持っている。

まず前者についてだが、韓国が中国に吸収されていくのを「黙って見届ける」というのは、「何もしないことを貫き通す」わけであり、それはそれで一つの政策である。

だが、本当に何もしなくてよいのか。ただ単に状況を放置していればいいのか。

私はやはりプラスアルファが必要だと思うのである。たとえば、悪人が気づかないまま底なし沼に足を捕られようとしている。その流れを「黙認する」「一切手助けしない」というのと、あえて「背中をドンと押す」というのとでは、全然意味が違う。

触らぬ神に祟りなしというが、触らなくても祟りがあるのがコリアである。ここはやはり、流れに身を任せるだけでなく、確実にトドメを刺すべきではないか。

なにしろ、相手は狡猾でしぶとい連中だ。「対韓不干渉政策だけで十分だ」と、甘く見ないほうがいい。実際、「中国に吸収される流れ」がひっくり返る可能性もあるのだ。

なぜなら、前提となっているのが、強大な「中華帝国」の存在だからである。今の中国は近いうちに政治的にも経済的にも調整局面を迎えるだろう。一党独裁体制がいつまでも続くはずがないし、バブルの崩壊や深刻な不況に陥る可能性も考えられる。

問題は、中国が内乱に突入し、バラバラに分裂して互いに争う事態に発展することだ(*もっとも、いったん分裂しても、時間が経てば「連邦国家」として再結集すると思うが)。

日本もかつては朝鮮・満州に民族大移動を行った。だが、敗戦によって帝国が崩壊すると、現地から追放され、在留資産もすべて奪われた。

同じように、米軍撤退と共に中国が朝鮮半島への民族大移動を開始し、凄まじい投資を行っても、中国自体が空中分解してしまえば、結局は何もかもが韓国人のものになってしまう可能性がある。

このように、韓国にはまだ中国に飲み込まれる運命を回避できる道があるのだ。未来に関しては常に「ネバー・セイ・ネバー」であることを肝に銘じなければならない。

こういう逆転劇は過去にもあった。たとえば、1899年以降、李朝がロシアの植民地になることは、ほとんど決定していた。ところが、大勢の予想とは逆に、日本がロシアに勝ったことで、その運命が180度ひっくり返ってしまった。

前述のように、韓国は自力で己の運命を統制したことがほとんどない、世界でも稀な「他律国家」である。ところが、それゆえ、意外と悪運が強いのも確かだ。

もしかすると、中国人に北朝鮮を開発させておきながら、後から彼らを追い出してそれを横取りするという、「韓国人丸儲け」のパターンなるかもしれない。それどころか、逆に統一韓国のほうが「延辺」など満州の一部を吸収する形になるかもしれない。

つまり、「韓国が中国に吸収されていく」といったところで、それはあくまで長期的な傾向に過ぎず、まだどんなブローバックがあるかも分からないのだ。

だから、「放っておく」というのも確かに一つの手であるが、それよりもこちらから能動的に動き、確実にトドメを刺したほうがいい、というのが私の考えである。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(流れに身をまかせず、確実にトドメを刺せ・・・・いよいよ第6章の幕開けです。)

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