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麻生氏の言う「武装難民の射殺」は戦時下なら常識

サヨク, 北朝鮮

朝日新聞がまた汚い真似をした。

まずはニュースから。

麻生太郎氏の「武装難民来たら射殺するのか」発言に左派団体や識者ら猛反発

出典 http://www.sankei.com/politics/news/170924/plt1709240017-n1.html

麻生太郎副総理兼財務相が(2017年9月)23日に宇都宮市の講演で、北朝鮮有事に関して「警察で対応できるか。自衛隊、防衛出動か。じゃあ射殺か。真剣に考えた方がいい」と発言したことについて、24日、左派系団体を中心にツイッターで麻生氏を非難する声が相次いだ。

要するに、麻生氏は、「朝鮮半島で戦争になった時に、難民に偽装した北朝鮮の兵士が日本に上陸してきたらどう対処すべきか」という問題提起をしているのだ。

民間人を装った兵士というのは、要するに「ゲリラ」のことだ。

そういう意味で「武装難民」という表現をしている。

この至極当たり前の発言に対して、中国パシリの孫崎亨や、コラムニストの小田嶋なんとか(誰だコイツ?)、作家の中沢けいなどがはげしい非難を展開している。

これらの“識者”が引用したのが「朝日新聞デジタル」だった。

ニュースを続けよう。

このニュースを取り上げた毎日、読売新聞や共同、時事通信などが「武装難民対策」と見出しを取ったのに、朝日だけが「難民対策」としたために、難民に向けて射殺を検討すると早合点する向きもあり、そのためか、朝日新聞は「武装難民対策」と見出しを変更した。

つまり、「武装難民」を、意図的に「ただの難民」というふうに変えて、いかにも麻生氏が難民を射殺すべきだと主張しているかのように印象操作したのだ。

こういう、読者を誤導するトリックは、朝日新聞のいつもの詐欺である。

麻生氏は、舌足らずなところはあったかもしれないが、北朝鮮との戦争という状況下において、現実に十分ありえる想定を話したに過ぎない。

むしろ、他の政治家が内心分かっていながら言いたがらないことを、批判覚悟で、あえて国会ですぐに対策を考えるべきだと、彼は問題提起したのだ。

この、勇気があるともいえる発言の内容を、わざわざすり替えて、いかにも麻生氏が外国難民の「殺人教唆」をしたかのように印象操作し、炎上・糾弾に持っていく朝日新聞の政治的な意図というか、やり口は、いつもながら、本当に反吐が出るほど汚い。

そもそも戦時下では敵兵もゲリラも殺さないといけない!

対して、政治学者の篠田英朗氏はこう述べている。

出典 http://blogos.com/article/248595/

難民とは、迫害から逃れて避難所を求めている人のことだ。しかしそのような人々に、政治的目的を持って武装している人々が紛れ込むことは、世界の紛争地のほとんどの場所で頻繁に見られることだ。(略)敵の攻撃から一時的に逃れながら、攻撃の機会をうかがっているような人々は、難民条約で保護対象とすべき難民ではない。

そもそも日本に難民を装った北朝鮮軍兵士が来るという事態は、自衛隊側も想定して対抗策を準備している「北朝鮮の作戦」でもある。

だから、麻生氏は以前から北朝鮮有事の際、日本に上陸する難民について、国会で議論すべきと訴えている。それを朝日新聞は、わざと「麻生が難民を射殺すべきだと言った」というふうに印象操作して、大衆を焚きつけて、炎上させてから、しれっと訂正した。

社会的責任のある巨大メディアとしては、ありえないフェイク行為だ。しかも、日本側の対策を妨害している形なので、北朝鮮の対日侵略の支援ですらある。

これで、戦争になったらどっちに付くか、ということを自分で宣言した形になった。

だいたい敵兵を射殺するのは、本来当たり前のことである。

戦争中に敵兵を殺していいのかという問いかけ自体がナンセンス。

日本は外国の軍隊が上陸して来た歴史的経験が少ないが、古くはモンゴル軍、先の大戦では米軍が上陸してきたことがある。

その際、日本側の兵士であれ市民であれ、敵兵は殺さなければならない。敵兵は殺してよいのか悪いのかというより、「殺さなくてはならない」のが正解だ。

当然だ、それが戦争である。市民だってどんどん敵兵を殺していいのである。武勲を称えられこそすれ、非難されることは一切ない。

それにしても「無問題」を問題にでっち上げる朝日新聞は恐ろしい。

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