スポンサーリンク

韓国市場を切り捨てれば60兆円の市場が開ける【韓国崩壊4の11】

誅韓論

第4章 韓国「防波堤神話」の大崩壊! これまでの常識は大間違いだ!

つまり、韓国の輸出が増えれば増えるほど、日本の対韓輸出企業も儲かる仕組みになっている。だから、韓国経済は昔から「鵜飼い」の「鵜」に例えられてきた。

韓国がこのような産業構造を築き上げるに至った理由は、ひたすら後発性メリットに依存してきたからだ。彼らは日本の経済的成功を目の当たりにして、安い模倣品を作ればその成果を横取りできると考えた。

だから、スマホなどアップル社のパクリを除いて、何から何まで日本製品の劣化コピーなのである。韓国企業は自らリスクを背負って新しい製品を開発してこなかった。

そのための莫大な人的・経済的負担は日本にやらせる。そして、成功の結果を見届けてから、関連情報をスパイし、高額の給与と接待で開発に携わった日本人技術者をスカウトするという、極めて安易な手法に頼ってきた。

このような後発商売――彼らいわくベンチマーキング――に注力してきたため、韓国は今まで一度も新しい産業の創出に繋がるイノベーションを起こしたことがない。

今では最終製品をパクリ尽くしたため、日本の高度な部品産業に目をつけ始めている。中国相手では、すでに自動車・IT関連の部品の輸出を着実に伸ばしつつある。

このように韓国は、「良きライバル」というより、卑怯な「産業安保上の敵」といえる存在だ。

日韓の最終製品が競合するということは、代替が可能ということでもある。たとえるなら、現状は「韓国に資本財等を売って1を儲ける代わりに、世界に製品を売って5を儲ける機会を失っている」構図でもある。

よって、単純に考えれば、韓国を切り捨てることにより、日本は「2兆円の黒字を生む5兆円市場」を失うかのように見えるが、その分だけ同じ最終製品を製造する日本メーカーの受注が増える。つまり、結果として見れば、日本製品の世界シェアが伸び、長期的には損するどころか得をすると思われる。

ちなみに、韓国からの輸入に関しても、途絶えても大丈夫だ。生産調整として実施している鉱物性燃料の輸入は代替が利く。また、韓国製の電子部品・製品が入ってこなくなっても、やはり国内で取って代われるから、むしろ景気がよくなるくらいだ。

だから、韓国メーカーという顧客は失っても構わない。韓国の輸出産業を潰して日本企業が取って代わればよい。サムスンに代表されるように、彼らはアンフェアな方法で60兆円弱の市場を獲得してきた。5兆円の韓国市場を失う代わりとして、その市場を新たに貰い受ければよいのだ。

不当に損をさせられてきた日本にとって当然の権利である。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(4章終わりです。従来の日本人の対韓幻想を暴いた見事な内容でしたね。)

スポンサーリンク