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日本を腐敗させた日韓癒着の構造とその終焉【韓国崩壊4の8】

誅韓論

第4章 韓国「防波堤神話」の大崩壊! これまでの常識は大間違いだ!

このように、1950年代にアメリカが日韓を無理やりくっつけた。

ただ、両国の関係が曲がりなりにも維持されてきた理由として、国内事情が「接着剤」として機能した面もある。

第一に、日韓の保守層は、国内の共産化だけはなんとしても食い止めたかった。そういう意味で、お互いよりもさらに嫌いな、恐ろしい、共通の敵がいた。

しかも、「自由と民主主義」というより「資本主義」の価値観は共有していた。だから、「われわれは同じ陣営である」というアメリカの宣伝を受け入れることができた。

それがまた「日米韓軍事同盟」を正当化する理論として機能し、日本が韓国を支援することの違和感をなくした。

第二に、この構造に、たまたま戦前から続く人脈がうまくマッチした。当時はまだ日本帝国時代を実体験として知る古い世代がいた。日本側でいえば、中曽根康弘氏のような人たちである。韓国側には、軍部と官界にそのような人材が多くいた。とりわけ、朴正煕・全斗煥の軍事政権時代には、そういった両国の「旧軍繋がり」が生きていた。

つまり、アメリカの力によって日本帝国が「日韓」に分割されたが、旧帝国時代からの古い人脈がそのままアメリカ支配下の反共連帯へとスライドした格好である。

長い間、この二点が日韓の接着剤として機能してきた。

一方で、その間に日本の政界が著しく腐敗した事実もまた指摘しなければならない。端的にいえば、この「反共繋がり」というパイプを通して、韓国人が日本の政治に深く関わってしまった。

政治・経済・宗教・スポーツなど、いかなる分野であれ、韓国人が跳梁跋扈すると、必ず腐敗する。なぜなら、汚い手を使ってでも己の身勝手な願望やエゴを実現しようとするからだ。

裏金や買春などの、朝鮮の腐敗した精神文化が日本国内に持ち込まれた。KCIAも大量の資金と人員を投じて政界工作を行った。

その結果として、日本の与野党は韓国に抱き込まれた。日韓議員連盟やパチンコ関連の業界団体に所属している議員の中には、利権供与を受けている者や弱みを握られている者が大勢いる。彼らは日本のためと称して、実際には韓国の国益のために動く。

しかも、韓国とは別個に、北朝鮮もまた日本の政界に浸透し、左派を中心にシンパを増やしてきたのだから、半島の悪影響たるや凄まじいものがある。

その集大成と言えるのが「民主党政権」であった。しかし、自民党が腐敗していないというわけではなく、相対的に少しばかりマシという程度に過ぎない。

こういった極度に腐敗した政界の中から、異常な日本人も生まれてきた。

2010年11月、南北境界の海域を挟んで北朝鮮と韓国軍による砲撃戦があり、軍民四名が死亡する出来事があった(延坪島砲撃事件)。その時、日本の政治家や識者の中には、顔色を変えて「韓国を助けろ」とヒステリックに主張した者がたくさんいた。

( ウィキペディア「延坪島砲撃事件」 )

これは、「朝鮮人同士の内戦に日本人が巻き込まれて死んでもいいから、韓国を軍事的に支援しろ」と言っているのと同じだ。その中には鳩山由紀夫氏もいた。鳩山氏といえば、中国軍が日本の領海を侵犯しても何一つ抗議しない輩だ。そんな人間が、韓国が少しでもピンチになれば、「日本は韓国側に立って北朝鮮と戦え」と発狂して叫ぶのだ。

鳩山氏は、この事件の後、韓国兵士の弔問にも訪れた。だが、仮に自衛隊員が犠牲者だったら、果たして弔問に訪れていただろうか。

このように、日韓癒着を通して、韓国という最悪の害虫に脳を操られ、あるいは金で飼われて、事実上の外患誘致に手を貸す政治家がたくさん生まれてしまった。

こういった連中が、以前は「反共の防波堤」、その後は「拉致問題解決におけるパートナー」、今は「台頭する中国に対する同盟国」と、そのつど韓国幻想を振りまいてきた。

韓国はこの種の手先系日本人や在日を使って、己の戦略的価値を高く売りつけることに成功してきた。日本人は長年にわたって騙され、利用されてきたのである。

だが、時代の流れは確実に変わりつつある。

まず、冷戦が終結した。ソ連がロシアに変わり、中国も西側以上の拝金主義に走ったため、「共産化」それ自体は何ら恐れる必要がなくなった。

また、旧帝国時代からの古い人脈も、中曽根康弘氏や白善燁氏などを除き、ほとんど途絶えてしまった。こうして、日韓の二つの接着剤は耐用年数を迎え、急速に剥がれ落ちつつある。

むしろ、この状況の変化に、韓国側がいち早く適応したといえよう。韓国は、米韓同盟も終焉するということで、まだ二股かけつつも、「親中」へと大きく舵を切った。

そして、遅ればせながらも、卑劣な対日非正規戦を目の当たりにして、日本側にも変化が生じつつある。とりわけ「普通の日本人」が目覚めた。ネットで情報武装し、韓国と癒着している手先系の売国奴や組織を監視し、反撃を始めるようになったのである。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

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