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「平成の高麗」が元寇を復活させる【韓国崩壊3の11】

誅韓論

第3章 韓国の企む日米関係の破壊・中国の使嗾・対日核攻撃!

邪悪な被害妄想を根とし、そこに核武装や中韓同盟といった条件が整えば、 「日本を懲罰してやる!」などという名目の勝手な戦争を韓国人が始める可能性が十分ある。

しかも、韓国人の性格やこれまでのパターンからすると、「一対一」ではなく中国とセットで向かってくる可能性のほうが高い。つまり、「中国を唆す」と考えられる。

自分は統一後の復興に国力を割かれ、「一対一」では日本に勝てる見込みが低いこともあるが、それ以上に「大変なことや苦しいことはなるべく他人にやらせる」という寄生虫的発想に負うところが大きい。

そうやって己はできるだけ楽をしつつ、おこぼれを拾おうとする。そして強者の影に隠れ、民間人虐殺などの弱い者苛めには張り切る。だが、戦果に関しては対等の権利を主張して、きっちりと掠め取る……それが韓国人である。

事実、この民族はそれで元寇を引き起こし、日本を有史以来の国難に陥れた前科がある。もともとクビライは書状をもって日本を服属させようとしていた。

そこへ高麗の忠烈王が「わが国が軍船・兵員・糧秣などを提供して差し上げますから」と、執拗にクビライを唆し、武力侵攻を焚きつけたのである。

そして高麗軍は対馬で民間人を大虐殺した。

この歴史健忘症の無反省民族の性格からして、同じ悪事をやらかすはずだ。

だいたい、「日米韓」の枠組みに背信して西側の軍事機密を中国に漏洩し、軍事物資を中国と融通し合う協定を結んだのも、対北対策だけでなく、将来の対日戦も見据えてのことだ。そのために日本を仮想敵国とする中韓軍事同盟を締結するつもりだ。

利用しなったら、せっかくの同盟も意味がない。だから、必ず中国を使嗾して、戦争を引き起こそうとするはずだ。

まさに「平成の高麗」であり「平成の元寇」といえよう。

むろん、いかに「従中離米」が時代の流れとはいえ、韓国の国民や軍部には対中不信感も根強い。よって、朴クネ政権の思惑通り、政治的に一直線に中韓同盟に向かうとは考えられない。いったんは親米派の巻き返しもありうる。そして、親中派と親米派に別れて、李朝末期のような政争をやらかし、しばらくは政治が迷走するかもしれない。

しかし、大きな時代の流れは止められない。

今のところ、朴クネの大統領任期中に在韓米軍が撤退する予定に変更はない。韓国人の大半はそのことの意味がよく分からず、漠然と「まだ米軍が守ってくれる」とか「いざとなったら日本が助けてくれる」などと信じている。

政官界のエリートでさえ、こういう自分本位な思考をする者が少なくない。

だが、いかに韓国人といえども、2016年が近づくにつれ現実との対面を余儀なくされ、徐々に恐怖が募るはずだ。結局は、自国の安全保障を初めとする諸々の国益のためには「やはり中国と組むしかない」という、朴クネ政権と同じ結論に落ち着くはずだ。

そして、いったん中華圏に復帰すれば、今言ったように中国の覇権確立に手を貸す走狗になるだろう。なぜなら、それが新たな韓国にとっての「国益の最大化」に繋がるからである。

こうして中華版NWOを構築し、自らはその二番手の地位に納まる。アメリカの凋落次第では、「従中離米」の動きもますますエスカレートするだろう。

もっとも、すべての前提となっているのが「強大な中国の存在」である。

よって、仮に中国が内乱にでも突入すれば、いきなり「新羅外交」からして躓く。逃げ足だけはゴキブリ並みに素早い韓国人のことだ。そうなれば、突如として日米にまた物凄い勢いで擦り寄ってきて、古くからの親友ヅラを始めることは疑いない。

逆に言えば、そういう非常事態でも来ない限り、これからも韓国の反日が強まることはあっても弱まることはない。

つまり、中国が分裂でもしない限り、最終的に中韓共同で「対日戦」に打って出る可能性は、常に想定しておかねばならないということだ。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(以下は慧眼ですね。

「朴クネ政権の思惑通り、政治的に一直線に中韓同盟に向かうとは考えられない。いったんは親米派の巻き返しもありうる。そして、親中派と親米派に別れて、李朝末期のような政争をやらかし、しばらくは政治が迷走するかもしれない。しかし、大きな時代の流れは止められない。」

今まさにその通りのことが起こっている。しかし、しょせん韓国人は韓国人。アメリカの影響力が弱まれば、すぐに次の宗主国として中国を選ぶでしょう。)

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