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未解決の領海問題が対日開戦の口実になる【韓国崩壊3の10】

誅韓論

第3章 韓国の企む日米関係の破壊・中国の使嗾・対日核攻撃!

むろん、いきなり侵略してくるわけではない。この連中なりに「大義名分」を得ようとするだろう。おそらく、仕掛けてくるのは領海問題(含むEEZ)のはずだ。

領海に関しては日中だけでなく、日韓でも揉めている。つまり、中韓が共闘できる分野だ。

第一章で指摘したように、日韓の主張する領海とEEZ(排他的経済水域)は食い違っている。というより、韓国が竹島を占領下に置き、350海里ラインの場所にある沖縄の近くの海底まで自国の権益だと、一方的に宣言しているからだ。

このように相手はまともではない。個人でも国家でも他人の土地を乗っ取る行為を何とも思わない。一皮剥けば、契約の概念や順法精神の欠如した蛮族と言わざるをえない。

おそらく、この領海問題が格好のイチャモンの種になると思われる。

当然、「今の領海(EEZ)は植民地時代に押し付けられたものだ」という嘘程度は簡単に発明してのけるだろう。次に、その嘘を根拠にして官民あげて対日非難の大合唱を始める。そうやって因縁を吹っかけて、あわよくば金をせしめようという卑しい魂胆だ。

要するに、いつものチンピラ外交である。

もっとも、中国の後ろ盾を得た分、普段にも増して居丈高な振る舞いをしてくることは確実だ。

しかも、毎度のパターンと異なるのは「交渉が決裂しても構わない」と考えていることだ。無理難題を吹っかけて、日本がそれを飲めばよし。だが、飲まなくともよし。前者ならば日本の譲歩を勝ち取れる。

後者ならば「待っていました!」とばかり、開戦の大義名分になる。つまり、「どっちに転んでも実利が得られる」というわけだ。むしろ、後者のほうが主目的かもしれない。

おそらく、韓国は「中韓同盟」と「核保有」をバックにしたことで、いつにも増して傲慢・高圧的な「両班様」的態度を取ってくるだろう。そして公然と日本人の人格を否定し、事実上の奴隷になることを強要する。

もちろん日本は「ノー」と言う。すると、韓国側としては「帝国主義の過去を清算しない日本を懲罰する」という大義名分が手に入るわけだ。

あるいは、中国のようにいきなり「ここは自国の領海だ」と主張し、民間船や警察船を使って領海侵犯を始めるかもしれない。そうやって日本の強硬姿勢を引き出し、自国船が被害を受けたら、「日本が先制攻撃してきた」とをついて、開戦の口実にする。

もともと日本から金を強請るためならどんな卑怯なことでもやる民族だから、この程度の捏造は朝飯前であろう。

いずれにせよ、中国の尻馬に乗って散々挑発しておきならが、「日本側が挑発してきた」と嘘をつく。そして、自分から軍事紛争を引き起こしておきながら、例のごとく「すべての責任は日本にある」とのたまう。

こうして、「日本を懲罰する」と銘打った「日本征伐戦争」を始めるのではないか。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(これまで人間の常識では考えられない韓国人の異常な卑劣さを経験してきただけに、領海問題で因縁つけて、攻撃して「すべて日本のせいニダ」と喚くことは十分にありえる)

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