スポンサーリンク

統一韓国が厄病神から死神になる理由【韓国崩壊3の8】

誅韓論

第3章 韓国の企む日米関係の破壊・中国の使嗾・対日核攻撃!

しかも、ここへ加わってくるのが韓国の「核保有」という現実だ。

おそらく、韓国は統一に際し、できるだけ国際支援を受け取るため「朝鮮半島の非核化」を公約するはずだ。そして必ず裏切るだろう。北朝鮮はこの手口で二回ほど国際社会を騙しているが、韓国人も同じ民族であることを忘れてはならない。

そもそも韓国には「騙した前科」があるのだ。あまり知られていないが、これまで数回にわたり、韓国もまたウラン濃縮やプルトニウム抽出を極秘裏に行ってきた。むろん、国際条約・二国間協定違反である。核兵器保有は韓国の国策であり、悲願なのだ。

アメリカは米韓原子力協定で、ウラン濃縮や使用済み核燃料の再処理等を一切、韓国に認めていない。「ナントカに刃物」になりかねないと、真剣に恐れているからだ。アメリカは韓国を完全には信用しておらず、核開発を断固として認めるつもりはない。

これに対して韓国は「不公平だ」と憤っている。要は、なんで日本に再処理の権利を認めて、わが国には認めないのか。インドやパキスタンが核を保有したのに、なぜ韓国は駄目なのか――と、そういう不満である。

これに関しては一理あると言わざるをえない。だいたい、「国連安保理の常任理事五大国は核兵器を保有する権利があるが、それ以外の国は核不拡散の観点から認められない」というロジック自体がエゴであり、破綻している。

だから、韓国は「主権国家の権利」であるとして、国際社会を騙してでも、北朝鮮の核兵器を継承しようとするだろう。「二度と日本の侵略を許さないための抑止力として」などと、またしても日本をダシにしつつ、結局はなし崩し的に核保有国になるだろう。

これに対して、国際社会が韓国に過酷な経済制裁をするという幻想は抱くべきではない。今まで制裁された国はイランだけだ。その理由は欧米諸国が「イスラム原理主義国にだけは核兵器を持たせたくない」と考えているからだ。

韓国に対してはどの国も実効性のある制裁はしないだろう。どだい、現状の核不拡散原則は完全に破綻している。核保有国が他国に「持つな」と命ずること自体に無理があるのだ。韓国の核保有は避けられない。

問題は、それによってわれわれ日本人に降りかかってくる災難である。

おそらく、韓国人的には「統一によって国土が二倍になった」だけでなく、「核保有国になった」ことで、国際的地位が著しく上昇したと感じるに違いない。韓国人の民族性からして、「日本より地位が高くなった」とか「格上になった」という類いの錯覚に冒されることは必至だ。われわれからすると奇妙だが、韓国人はこういう発想をする。

当然、大国風を吹かせるだけではすまない。核保有によって日本の生殺与奪の権限を握ったと狂喜し、その威力を背景に事あるごとに威嚇し、恫喝し始めるだろう。

前述のように、現実には南北統一はうまくいかない。旧北朝鮮地域の復興や人民の社会保障がお荷物となり、経済的な負担が南にのしかかる。それらの様々な内部矛盾の解消先として、必ず日本を標的にする。分断の元凶であり、分断を長引かせた主犯として、すべての責任を日本に転嫁してくるだろう。よって、彼らが次に取る行動は明白だ。

「こうなったのはすべて日本のせいだ! 責任をとれ! 過去の清算として○○○億ドルの経済支援を今すぐよこせ! 支払わないなら戦争(核攻撃)するぞ!」

このように、必ずや核兵器をチラつかせて日本から金を脅し取ろうとするだろう。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(このように、たとえ北朝鮮が潰れても、代わって韓国が核保有を継承するだけです。そして、その核兵器を必ず日本に向けて、北朝鮮以上に脅してくるだろう。南も北も同じ民族であることを忘れてはなりません。)

スポンサーリンク