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統一韓国は必ず日本に襲い掛かってくる【韓国崩壊3の7】

誅韓論

第3章 韓国の企む日米関係の破壊・中国の使嗾・対日核攻撃!

日本にとって真の脅威は、中韓同盟が正式に発効し、韓国主導の南北統一が実現した後にやって来る。おそらく、北の狼と対峙する必要がなくなった韓国は、それこそ全軍事力の矛先を日本に向け、国家の総力をあげて対日戦の準備に取り掛かるだろう。

これに対して、当然、「統一によって旧北朝鮮の復興という重荷を抱えた韓国に、そんな余裕があるはずがない」という反論もあるだろう。

その通りである。そして「だからこそ」なのだ。統一によって経済は疲弊する。当然、国民の不満も増大する。せっかく一緒になったのに地域対立が激しく、南北の市民の関係もしっくりこない。そこで、不満の矛先を反らせる外敵や、南北が団結するための共通の敵が必要になってくる。巨額の経済支援も欲しい。答えは「日本」以外にありえない。

かくして、必ずと言っていいほど、韓国人は日本を強請ろうとするだろう。

要は、毎度の手口である。もともと韓国人は、「分断の責任は日本にある」と思い込んでおり、統一費用を日本に負担させるべきだと考えている。

そこへ、北朝鮮のひどい内情が明るみになり、「こんな酷い独裁体制を支えたのは誰の責任だ」という議論になる。言うまでもなく、これもまた「日本のせい」である。

こうして「北朝鮮を延命させて統一を長引かせた罪」なるものを日本に擦り付けてくるだろう。証拠(因縁材料)には事欠かない。たとえば「朝銀への1兆4千億円の公的資金投入」などだ。韓国人は「分断の固定化のために日本は北朝鮮を支援し、又は朝鮮総連による支援をあえて黙認した」などと因縁つけるだろう。

断言してもいいが、金王朝を長年支え続けた主犯の在日朝鮮人たちは、己の保身から必ず掌を返す。どうせこの連中自身が先頭に立って「独裁体制を延命させた責任は日本にある!」と糾弾し始めるだろう。

「まさか人間にそんな卑劣な真似ができるわけがない」と思う人は甘い。なぜなら、まさにこの卑劣さこそ、朝鮮民族の特徴だからである。

こうして、分断の元凶としてだけでなく、分断を長引かせた主犯としても、日本を槍玉に挙げるようになる。「その分だけ北朝鮮の市民の犠牲が増え、社会が荒廃した」として、韓国人はいずれ金一族よりも、日本を憎むようになるだろう。

要は、「何もかも日本のせいだ」として、日本への報復を必ず正当化するようになる。

このように、統一韓国は最悪の敵になる可能性が高い。だとするなら、「半島有事の際に韓国を支援する」という現戦略は、狂気の自傷行為に近い。

なにしろ、そうやって統一を手伝ってやったら、次は日本に標的を定めてくるのだ。

「韓国人は必ず恩を仇で返す」という史実を無視した、韓国人性善説に基づく戦略など、百害あって一利なしだ。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(そう、仮に日本が南北統一を手伝ってやっても、必ず恩を仇で返す。100%やる。それが韓国人・朝鮮人の性質です。)

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