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「日本は用済みだ」という傲慢な韓国人の意識【韓国崩壊3の4】

誅韓論

第3章 韓国の企む日米関係の破壊・中国の使嗾・対日核攻撃!

韓国は今、アメリカに対して、極論すれば「日本と韓国のどちらを選ぶのか?」という選択を平気で突きつけている。

もちろん、米韓同盟が日米同盟より格下なのは周知のことだが、アメリカとしては明言しづらい。そこをうまく利用し、無理難題と承知の上でわざと吹っかけている。

なぜなら、アメリカが韓国をなだめても、逆に厳しく出ても、どちらに転んでも韓国にとって実利があるからだ。前者ならば飴がもらえる。現に「対日批判に協力させる」という形で、すでに実現している。後者ならば「アメリカが韓米の絆を捨てて日米同盟をとった証拠」と見なす。あとは悲憤の演技さえすれば、「アメリカのほうがわが国を裏切った」という既成事実ができ上がり、被害者に成りすますことができる。

現実には、アメリカはちょうど駄々っ子を前にした母親のように「一方でなだめ、一方で厳しくする」という二併的な対応を取っている。つまり、少しは韓国の言うことも聞いてやる一方で、わがままな姿勢を批判し、突き放した態度も取っている。

やはり、アメリカとしては、同盟国からこのような態度に出られると、一方に偏った対応は取りづらいものだ。その結果として、韓国は今、両方の果実を手に入れている。

この辺の詐欺的外交というか、悪知恵には、むしろ感心させられる。韓国人とて伊達に二千年も属国をやってきたわけではない。逆にいえば、それは宗主国を利用し、裏切ってきた歴史でもある。その中で、芸術的と呼べるまでに他罰文化自己正当化・責任転嫁法を洗練させてきた。宗主国を裏切る際の弁明程度なら幾らでも揃えているのだ。

このように、朴クネは単なる「反日ヒステリーおばさん」ではない。その反日言動にはいかにも韓国人的なパラノイアに基づく部分も少なくないが、上記のように、狡猾な計算に基づく部分のほうがより大きく、その意図や目的を正確に見抜く必要がある。

ただ、いずれも根底にあるのは、日本には何をしてもいい、何をしても許される、という韓国人特有の差別的な対日観である。最近はとくに拍車が掛かってきたが、背景にあるのは、おそらく「日本なんぞもう用済みだ」という朴クネの思い上がりだろう。

事実、数年前にサムソンが世界一のIT企業になり、日本の家電企業が束になってもかなわないほどの利益を叩き出すようになってから、韓国人の日本軽侮の言動も目立ち始めた。今ではモバイル・半導体だけでなく、自動車、製鉄、造船、石油化学などの分野においても、「もう日本に学ぶものはほとんどない」と自負している。日本の技術援助やスパイ行為のことはすっかり忘れて、すべて自力に拠る成果だと信じているらしい。

このように、「日本なんかたいしたことない」とタカをくくり始めたところへ、今度は、中国と手を組めば安全保障上も日本の助けが必要なくなると分かってきた。

つまり、経済ばかりでなく、今や安全保障面でも「日本は用済みだ」というわけだ。

その途端、全力で反日を始めたのが朴クネ政権なのだ。それまで散々世話になっておきながら、必要がなくなると、傲岸な態度に豹変する…いや、それどころか、「遠慮なく反日ができる」と考え、事実、北朝鮮でさえドン引きするような下品な悪態をつき始める。

その姿は、まさにわれわれがよく知る「恩を仇で返す民族」そのままである。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(どれほど異常な精神性を持つ民族かと思う。日本から援助を受け続けても感謝もせず、「もう用済みだ」と思うと、全力で反日して襲い掛かってくる・・・人間性のカケラもない。われわれは絶対に忘れてはいけない。韓国人の卑劣で醜い人間性を)

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