スポンサーリンク

朴クネが反日に狂奔する「六つの理由」とは?【韓国崩壊3の3】

誅韓論

第3章 韓国の企む日米関係の破壊・中国の使嗾・対日核攻撃!

このように朴クネは、本当は中韓同盟のほうに寝返っているのに、それを隠し通すことで「米韓関係」や「日米韓協力関係」を人質にとり、利益を引き出すことに成功している。

しかし、中韓同盟と米韓同盟が両立しない以上、いずれは中国寄りを鮮明にしなければならない。それまでは、できるだけ長くアメリカを利用するつもりでいる。

しかも、悪知恵の働くことに、その時のために、ちゃんと伏線も張っているのだ。「自分から裏切ったのに相手に責任を転嫁するための布石」とでも言おうか。

実は、それと大いに関係しているものこそ、就任以来の「反日全力外交」なのだ。

歴代大統領と違い、朴が当初から反日全開である理由として、第一章で次の三つを先述した。

第一に、当人の「出自」の問題。

第二に「いつもの反日」。

第三に、あわよくば日韓条約50周年を機に、それを発展解消して「新日韓条約」の締結に漕ぎ着けたい。

以上、これらに共通するのはドメスティックな理由ということだ。

だが、ファナティックな反日は、実はその他にも外交上の高度な戦術でもあるのだ。むしろ、こちらのほうが本命である可能性が高い。

第一に、アメリカを裏切ったことに対する口実だ。

韓国が徹底的に日本を悪罵する理由は、米韓同盟また日米韓協力関係を自分から壊しておきながら、卑劣にもその責任をすべて日本に転嫁するためだ。

しかも、あえてアメリカの前で日本を吊るし上げるのは、暗に「歴史を直視しない日本を放置したのは誰か?」「韓国よりも日本を選んだのは誰か?」という「対米批判」も込めているからだ。これはいずれアメリカの監督判断責任の追及へと重心を移していく際の「伏線」なのだ。

つまり、「日本のせいだ」と糾弾するのはむろん、いずれ「その日本の“暴走”を許し、コントロールを怠ったアメリカの責任」をも提起し、己が米韓同盟と日米韓関係を裏切ったことを正当化つもりなのだ。「わが国はアメリカを裏切りたくないが、日米がこのように無責任である以上、決別せざるをえない」などと白々しい捨て台詞を吐きながら。

アメリカにしてみたら、「韓国のほうが裏切ったはずなのに、いつの間にかわれわれの責任にされていた」という、唖然とする展開である。

第二に、それが国内に対する説明説得も兼ねている、ということだ。

日本を徹底的に悪罵することで、「こんな国と一緒の同盟にいられるか? こんな国をひいきするアメリカも同罪ではないか」という世論の形成に励んでいるのだ。

韓国では依然として中国に対する警戒心が強い。まだとても「内々ではアメリカを裏切って中国側に就きました」と言える状況ではない。だから、朴クネ政権としては、中韓同盟を受け入れるための下地作りをしなければならない。だから、「アメリカが米韓同盟より日米同盟をとった」だの、「日本には使用済み核燃料の再処理を認めて韓国には認めない」だのと大騒ぎして、「アメリカはわが国よりも日本をえこひいきしている」とか、「彼らのほうから韓国を裏切った」などと、国民に悲憤させようとしているのだ。

もともと、韓国人の対米不信感は、日本人の想像以上に大きい。これは従北勢力が政界・教育界・労組・マスコミに浸透し、長年にわたって思想工作を続けてきたことも影響している。彼らは「韓国はアメリカの植民地だ、その証拠に在韓米軍は治外法権だ」というようなことを訴えてきた。朴クネ政権と彼らは今、共闘関係に近い状態にある。

第三に、中国に対する忠誠心をアピールするためだ。

韓国が中国を完全に信用していないように、中国もまた韓国を完全には信用していない。そんな時、たまたま中国の歓心を買う絶好の機会が訪れた。戦後最悪の日中関係に、今度は中朝関係の悪化までが重なったのだ。ここで中国以上に反日になってみせれば、「両国は敵を共有している」という強力なメッセージになると同時に、中国への忠誠合戦において一挙に北朝鮮を突き放すこともできる。まさに関係強化と中朝分断の一石二鳥だ。

かくして、進んで手下をやり、日本苛めの先頭に立っている。だが、それによって宗主国の寵愛を新たに獲得できるなどと喜悦するのは、一国として惨めであり異常だ。

このように、韓国の常軌を逸した反日には「対米・対国内・対中」の三通りの理由がある。そのために安倍政権と日本を「悪者」に仕立て上げ、利用しているのだ。

よってダシにされているとも知らず、韓国の対日批判を真に受け、乗じている日本国内の政治家や知識人などは、アホの極みであり、売国奴の屑としか言いようがない。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(それにしても、卑しい連中だこと。こんなゲスの対日批判を真に受けている自称左派連中は、利権をもらっている手先か、よほどのアホか、どちらかだろう)

スポンサーリンク