スポンサーリンク

日米関係を破局に導く韓国の卑劣な讒言外交【韓国崩壊3の2】

誅韓論

第3章 韓国の企む日米関係の破壊・中国の使嗾・対日核攻撃!

ただし、アメリカから対日批判を引き出すという点に関しては、残念ながら、この卑しい二股外交も、今のところかなりの成果を収めていると認めざるをえない。

朴クネ政権は今、歴史問題だの領土問題だのといったトラブルをでっち上げて、日本に対して徹底したチンピラ外交を行っている。

「譲歩しないと日韓関係が破綻してしまうぞ。責任はすべて日本側にあるぞ」などと恫喝し、強請りたかろうという卑しい魂胆だ。

この対日誣告に歩調を合わせるよう、韓国はアメリカにも執拗に要求している。問題はそのために「米韓関係」や「日米韓協力関係」を人質にとっている点だ。

韓国は今、日米韓の連携を強化することで中朝を牽制したいと考えるオバマ政権に対して、次のような讒言を繰り返すことで困惑させ、譲歩を引き出そうとしている。

「日本政府の歴史修正主義が東アジアを不安定にしている元凶だ」

「韓国はあくまでその被害者であり、日本が姿勢を変えない限り協力できない」

「アメリカがこのまま日本を放置していると、わが国は中国側についてしまうかもしれない。仮にそうなっても、日本のせいであり、又それを許したアメリカのせいだ」

おそらく、「宗主国様に言いつけて生意気な日本を懲らしめてもらおう」というような、独立国家にあるまじき感覚なのだろう。いずれにせよ、米韓・日米韓協力がうまく行かないのはすべて日本のせいだと、アメリカ人に信じ込ませようとしている。

困ったことに、長年の反日プロパガンダの影響で、米政府や有識者の中にもこういった讒言・誣告の類いを信じている者が少なくない。

その馬鹿の典型が築地の朝日新聞本社内に東京支局を設置する「ニューヨーク・タイムズ」紙だ。ゲスの策略と知ってか知らずか、韓国の対日批判に常に同調し、日本を叱り飛ばす傲岸な言動を繰り返している。

呆れたことに、オバマ政権もこの策略に半ば乗せられ、靖国神社参拝や従軍慰安婦問題なるものを誇大視し、日本側に譲歩を求めている。半分は「こちらの頼みをきいてくれないと裏切るぞ」と暗に脅す韓国を慰撫するためだが、残る半分は本当に日本側の道徳の問題だと信じ切っているフシがある。まさに韓国側の望む通りの対日行動だ。

だが、アメリカもいずれ「利用されていただけ」と気づくだろう。というのも、いくら韓国の頼みをきいて日本を叱っても、韓国のほうは絶対に歩み寄らないからだ。こうして「この連中には最初から日本を赦す意志などなく、対日批判をアメリカにやらせるのが狙いだった」と気づく。

だが、騙されていたと分かった時には、日米関係はすでに修復不可能かもしれない。韓国の対日批判に安易に同調し、「日本のほうが悪いから歩み寄れ」と無理強いしたことで、当然ながら日本人はアメリカに反発し、愛想を尽かすからだ。

しかも、ご存知のように、韓国トップの動きに歩調を合わせて、アメリカの韓国系移民もまた反日プロパガンダに勤しんでいる。

たとえば、例の「慰安婦像」なるものを建てたり、「日本海」を「東海」に書き換えたり、それらを実行する法案の提出・可決を市や州議会に働きかけたり、歴史教育の反日化を推進したり。このように、大統領から海外移民にいたる韓国人の「反日讒言」のせいで、今や日米関係までが破壊されようとしている。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(ほんとに、犬がそこら中でションベンするみたいに、汚らしい反日をしているのが世界中のコリアン移民ですね。こんな異常な連中は世界でもこいつらだけ。ところで、オバマ政権の時とは代わって、アメリカも日本側に「韓国の譲歩しろ」とは言わなくなりましたね。)

スポンサーリンク