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朴クネ“勘違いブス外交”の笑止【韓国崩壊3の1】

誅韓論

第3章 韓国の企む日米関係の破壊・中国の使嗾・対日核攻撃!

1948年に建国して以来、韓国の対アジア外交戦略は、途中で金大中・盧武鉉の従北路線という十年の寄り道があったものの、基本的には一貫していた。

それは「米韓同盟を基軸とし、北朝鮮・中国という共産主義国家と対峙する。自由主義陣営の一員という関係において、日本とも協調を保つ」というものであった。

朴クネはその国家方針を65年ぶりにひっくり返したのだ。

まさに「極東大激変」の始まりだ。問題は「それがどこに行き着くか」である。本章では可能な限り、それを予測してみたい。

さて、在韓米軍が撤退すれば、米韓同盟が根底から揺らぐのは道理である。そもそも、オバマ政権の「韓国が中国に取り込まれないよう日米韓の連携を強化し、日本にケツ持ちさせる」という構想のほうが、よほど非現実的と言わざるをえない。裏を返せば、韓国の国益(実益)上、米韓同盟よりも中韓同盟のほうが、もはや現実的ということだ。

朴クネが大統領就任直後から反日全力疾走だった様子からすると、今にして思えばかなり早い段階から、中国とは相当突っ込んだ交渉を繰り返していたと思われる。遅くとも、13年6月の中韓首脳会談までには、話はすべてつき、合意に達していたのだ。

つまり、韓国はとっくにアメリカを裏切っている

ただ、対中保険の意味でも、なるべく長くアメリカと関係を保っておきたい。だから、今は密約を伏せ、米中二股外交をしている(これには国内向けの意味もある)。

しかし、それが長く続けられると信じるのは、思い上がりもはなはだしい。自分にそれだけの価値があると思い込んでいる天然の“勘違いブス”と言わざるをえない。

かつて、末期の李朝はその時々の情勢に応じてコウモリのように「親中・親露・親日」を使い分けた。だが、大国を手玉に取っているつもりが、結局は全員の不審を買った。

同盟関係の根本にあるのは軍事だ。つまり、西側の軍事機密というセンシティブな問題が関わっている。だから、中国と二股を維持することは根本的に不可能だし、かけた時点で「信頼できない=アウト」と見なされる。

そういう常識も分からずに米中を秤にかける真似を始めたことで、かえってアメリカの対韓不信を強める結果になるだろう。

例えるなら、現状は、自分の市場価値が分からない勘違いブスが二人の男を手玉に取っていると信じているに等しい。しかも、内々ではすでに一人(中国)を選んで、もう一人(アメリカ)を見捨てており、その上で、できるだけ長く後者を利用しようと画策しているのだから、なおのこと悪質だ。

だが、本人は「さあ、どっちがアタシをとるのよ?」などと秤にかけることで、まだまだ後者から実利を引き出せると踏んでいる。

問題はその彼がペテンに気づいた時だ。というのも、彼にしてみれば、今までお情けで仕方なくブスのわがままにつきやっていたに過ぎない。当然、激怒するだろう。

アメリカはまだ完全に裏切られたことを知らないから、ケリー国務長官やバイデン副大統領が朴クネ政権を「厳重注意」するに留まっている。だが、時間の問題だ。

つまり、そう遠くない将来、アメリカが韓国に対して怒髪天を突く時が来る。「勘違いブス外交」の代償だ。足蹴にされた韓国はいっそう中国に泣きつく。

その後、「旧宗主国を憎み、苛める」という習性に従って、韓国は世界一醜悪な反米国家に変貌するだろう。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

中国と二股を維持することは根本的に不可能だし、かけた時点で「信頼できない=アウト」と見なされる。そういう常識も分からずに米中を秤にかける真似を始めたことで、かえってアメリカの対韓不信を強める結果になるだろう。

(その通りになりましたね・笑。今は米中の両方から足蹴にされている・笑)

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