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日韓の“連携”なんかはじめから存在しない【韓国崩壊2の6】

誅韓論

第2章 極東大激変! 米軍撤退後、韓国は中韓同盟へと向かう!

以上のように、とっくに韓国は日米を裏切っているし、アメリカもまた本心では韓国を見捨てている。

ところが、巷間では「軍拡を続ける中国を牽制するため」また「北朝鮮の暴発を抑止するため」に、日米韓の「連携」が必要だと言われる。この部分には「緊密な協力」とか「結束」などの言葉が当てはまることも多い。

何でもいいのだが、要はそもそも何を“連携”するのか、という話だ。この固定観念から見直してみるべきだ。

日本が韓国に連携してもらいたいのは、主に「対中戦略」と「拉致問題」の二つだ。

だが、日中が開戦すれば、韓国は日本の味方をしてくれるだろうか。絶対にありえない話だ。韓国はすでに西側の軍事機密を中国に漏らし、軍事物資を融通しあう協定を中国と結んでいる。これは「日本を仮想敵とした」ということだ。

仮に表面で中立を謳ったとしても、裏では密かに情報・物資・領海使用などで中国軍に協力する可能性が高い。

一方、拉致問題の解決でも、韓国は足並みを揃えようしない。事実、過去十年間、韓国政府は何の役にも立っていない。問題を解決しようとする意志すらないのだ。

つまり、韓国は日本に対して何一つといっていいほど連携しないのである。

対して、韓国が日本に連携してもらいたいことがあるとすれば、対北朝鮮政策であり、半島有事であろう。いざ南北の戦争になれば、日本の直接的な軍事支援は欲しなくとも、後方支援と経済支援、そして避難民の受け入れ等はやってほしいはずだ。

もっとも、この「日本と肩を並べて戦うのは嫌だが、それ以外の地道な支援や厄介ごとは引き受けてくれ」という要求もまた、いかにも韓国人らしい身勝手なものだ。

そもそも、連携とは互恵的なものではないのか。「韓国は日本を助けないが、日本は韓国を助けなければならない」というのでは、まったく話にならない。

当然、相互主義が適用されて然るべきだ。第二次朝鮮戦争が勃発しても、日本は「中立」を貫き通すべきだ。韓国を助けるために日本の若者が犠牲になることがあってはならない。対北朝鮮で、日本が韓国と連携しなければならない必要性も義務も責任もない。

だいたい米韓同盟と日米同盟はあるが、日韓同盟はないのだ。同じ西側陣営ということで冷戦時代は事実上の同盟関係にあったが、今は韓国側から破棄したに等しい。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(韓国と同盟なんで死んでもお断り。ていうか、本当に死んじゃうでしょ、なにしろ相手は世界一の疫病神なんだから)

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