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裏切り者の韓国は完全に日米の信用を失った【韓国崩壊2の3】

誅韓論

第2章 極東大激変! 米軍撤退後、韓国は中韓同盟へと向かう!

さて、アメリカが韓国を見放す理由として、前回に三つを挙げた。

第四は「中国への寝返り」。これが決定的だ。

韓国はすでに「同盟間の仲間割れを引き起こすトラブルメーカー」というレベルに留まらなくなった。というのも、すでに敵側に寝返ったのだ。韓国は日米から得た軍事機密を中国人民解放軍に漏らしている。

また、署名直前になって通称「日韓情報保護協定」を反故にし、逆に中国との間で軍事分野の協定を結んだ。これは必要な際に軍事物資(兵糧・燃料・武器弾薬等)を相互に融通しあう取り決めだ。

軍事作戦で運命を共にするのが同盟関係だ。裏切りは仲間の死を意味する。それゆえ一番大切なのは互いの信頼関係だ。ところが、韓国は軍事機密を漏洩し、中国との間に軍事互恵的な協定を結んだ。これは「味方」でも「中立」でもないことを意味する。

韓国は中国を刺激するという理由で、アメリカが極東に構築しているミサイル・ディフェンスへの不参加も決定した。また、元来、対中用として90年代に計画された済州島の海軍基地(建設中)も、米軍の利用が棚上げだ。韓国はシーレーン確保のための外洋艦隊基地と位置づけているが、対日戦用か、もしくは中国軍用になる可能性のほうが高い。

日米の制服組はすでに誰も韓国を信用していない。よい例が14年1月に起こった韓国軍への「銃弾提供問題」だ。南スーダンの国連PKOに参加している韓国軍から、現地自衛隊に対して銃弾提供の要請があった。日本側はそれに応えて銃弾一万発を提供した。ところが、韓国側は謝意どころか、逆に「政治利用した」などと非難する始末だ。

この事件は「韓国人は必ず仲間を裏切って陥れる」ことを証明した事例であろう。

こんな者を、戦時において信用できるわけがない。一緒に戦えるわけがない。それは日米の兵士に死ねと言っているに等しい。「同盟」なんて冗談じゃないということだ。

もっとも、弁護するわけではないが、背景には中朝の工作があることも確かだ。

北朝鮮の国家目標は統一である。その最大の障害となるのが、日米の後方支援だ。それを断たねばならない。だから、米韓離間日韓離間工作に尽力している。

それゆえ反米言論や運動の背後には、北朝鮮の情報機関が巧妙に隠れているケースが多い。金大中・盧武鉉の十年にわたる左派政権の間に、彼らは大きく世論を取り込むことに成功した。

日韓離間工作でいえば、従軍慰安婦問題がそれに当たる。一般に「反日日本人が始めたことが拡大した」と言われるが、そうではなく、実際には問題の発端となった『私の戦争犯罪』(吉田清治著)の出版から一貫して北朝鮮の工作だった。

つまり、関わった出版社、新聞記者、証言者の慰安婦、弁護士、政治家、市民団体などは、本人の自覚のあるなしに関わらず、すべて北朝鮮の影響下にあった。狙いは日韓の間に相互不信のタネを撒き、互いにいがみ合わせることだ。

ある意味、この工作は成功しすぎたとも言えるだろう。

一方、中国の狙いは、西側の対中包囲網の一角を切り崩すことだ。そこで目をつけたのが韓国だ。中国は大統領就任前後の朴クネにアプローチし、アメと鞭を提示したと思われる。韓国が実質「日米韓の枠組」から離脱している現状を見る限り、その試みが成功したことは明らかだ。韓国は今後も「従中離米」の動きを強めるだろう。

このように、ここに挙げた理由には、大なり小なり中朝の工作が関係している。だが、それに乗せられるほうも悪いのだ。「北の工作だから」という理由で、韓国人の対日テロが免罪になるわけではない。とりわけ、日韓離間工作に関しては、韓国人自らナチュラルにやっている面も大きいわけで、「北のせいだ」という言い訳は全然通らない。

以上のようなことが重なり続け、アメリカは心の底から苛立った。かくして、15年末には在韓米軍を徹底させ、米韓相互防衛協定も実質無効化するつもりでいる。

(*延期になりましたが、今の文在寅政権がまた言い出しそうな気配です)

韓国人の異常性は、自分のわがままや勝手気ままに対して、他人が合わせてくれるのが当然だという前提でいることだ。しかも、己の欲求が満たされないと逆恨みする。病的な甘えの持ち主と言わざるをえない。これは幼児――しかも飛びっきり醜い――と同じメンタリティである。しかも、その辺にいる市井の者だけでなく、政府首脳レベルでこれなのだから、むしろ、アメリカ人も今までよく耐えてきたものである。

軍人集団であるペンタゴンが真っ先に韓国を嫌気したのも当然といえよう。彼らは韓国人の命のために、もはや一兵たりとも犠牲になるつもりはない。そんなことは、ホワイトハウスやアメリカ軍首脳だけでなく、アメリカの世論が許さないだろう。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

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