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アメリカが韓国を見放す訳【韓国崩壊2の2】

誅韓論

第2章 極東大激変! 米軍撤退後、韓国は中韓同盟へと向かう!

アメリカの視点でいえば、自分の命を差し出してまでこんな連中を守る価値があるのか、ということだ。その価値がない、と判断されたのが韓国なのだ。

その理由はありすぎるほどある。

第一に、韓国が自国の安全保障に責任を持とうとしないことだ。朝鮮戦争の時も李承晩がトンズラしたが、たまたま旧日本軍あがりの白善燁第一師団長が持ちこたえたおかげで全面崩壊を免れた。あとはすべて米軍が戦争を引き受けたようなものだ。

六十年経っても同じである。北朝鮮の軍事的脅威に対して、韓国軍は自力で対処できる装備を依然として整えていない。その結果、北朝鮮が電撃戦を仕掛ければソウルは陥落すると言われている。自分の問題なのに、「アメリカの役割だ」と思っているのだ。

そのくせ、有事の際の後方支援として欠かせない日米韓の枠組みを自ら壊し、対日戦を想定しているとしか思えない主力艦・潜水艦の増強に血筋を上げている。

第二に、感謝しているならまだしも、恩を忘れて平気で反米に狂奔することだ。

02年、二人の女子中学生が米軍装甲車に轢き殺される事件が起こった。だが、韓国には裁判権がなく、米軍事法廷が無罪としたことで、韓国人は大きな怒りと共に改めて自国が治外法権(あるいは“植民地”)にある現実を自覚させられた。

彼らの気持ちも分からないではないが、問題はその一周忌において、あまりに露骨な反米パフォーマンスをしたことだ。

ソウル市庁舎前に集結した十万の市民が巨大星条旗を引き裂き、無数の星条旗を一斉に燃やし、侮米のシュプレヒコールを上げた。この光景はアメリカのニュースでも大きく取り上げられ、大勢の市民が韓国との同盟に疑問を持つキッカケとなった。

また、05年には、四千もの市民がマッカーサー像の撤去を求めてデモを行い、警官隊と衝突する事件があった。これにはさすがにアメリカ人も激怒したようだ。

ブッシュ政権の一員だったヘリテージ財団のピーター・ブルックスは「今週の“恩知らず一等賞”は韓国だ」と批判した。ヒラリー・クリントンもまた、韓国の成功には経済・安保面におけるアメリカの役割が大きいことを強調し、それに対する韓国人の「歴史的忘却」を指摘した。ちなみに、このデモは未だに続けられているという。

朝鮮戦争では数万強の米軍将兵が犠牲になった。ところが、国定歴史教科書では同戦争そのものの扱いが比較的小さい上、アメリカについて触れているのはたった数行で、しかも素っ気無い記述に留まっている。

これでは実質「米中戦争」だった事実など知る由もない。

観客動員数1300万を記録したという韓国映画『ブラザーフッド』では米軍が描かれずに、まるで自分たちが中朝軍を撃退したように描かれていた。これでは韓国のために犠牲になった異国の若者も浮かばれない。しかも、その後もずっと米軍が中朝から韓国を守ってきた。だが、ろくに感謝もしなければ、学校でもまともに教えていない。

アメリカのロバート・ゲーツ元国防長官は回顧録の中で、盧武鉉について「反米でおそらく頭が少しおかしい」と評した。なんでも07年に会談した際、アジアでの脅威は「米国と日本だ」と言ったそうな。アメリカは同盟国を密かにランク付けしているが、盧武鉉時代の韓国はなんと「ランク外」だったという(もっとも今でもそれに近いだろう)。

第三に、パラノイア的な反日だ。その盧武鉉は「韓米で日本を仮想敵とすべきだ」などと提案して、アメリカ側を唖然とさせたらしい。朴クネやその外相に至っては精神錯乱に等しい。

米韓の問題を語り合う場で、まったく関係ない「日本の歴史認識云々」と喚き始める。そうして所構わず日本批判をして、己が作り出したトラブルに第三者を巻き込む

。「アメリカは韓国と日本のどちらをとるのか」などと、平気で選択を迫ったりもする。己の都合のみ考えて相手の都合は一切考えない。外交でこれをやる。アメリカにしてみれば同盟に亀裂を入れる行為だ。ウザいこと、醜いこと、この上ない。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

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