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日本を害する行為ばかりを次々とやる韓国【韓国崩壊1の17】知的所有権侵害編

誅韓論

第1章 韓国は対日非正規戦を始めているテロ国家だ!

六つの反日事例の三番目。

韓国の悪辣な知的所有権侵害は、とくにネットの普及によって実態がよく知られているので、私なりのポイントを新たに追加しておきたい。

韓国が日本からパクった商品や技術は数知れない。

自動車や電化製品などの技術・デザイン、製鉄や半導体、日用品、お菓子、清涼飲料水、果物、法律・制度、広告、商標、テレビ番組、実用書、歌謡曲、漫画やアニメ、等など。およそ韓国ほど日本のあらゆるものを模倣した国はない。

そもそも街、ビル、道路標識に至るまで日本そっくりだ。まさに韓国という国自体が「日本のパロディ」ではないかと勘ぐりたくなるほどである。

彼らは商品をコピーするだけではなく、海外に進出する時は、企業からレストランに至るまで、消費者に「日本」と誤認させるように仕向け、日本のブランドイメージそのものをパクる。人間まで日本人のフリをする。まさに国まるごと民族まるごと「偽日本」だ。

韓国人が二重に嫌われるのは、それでいて異常なほど反日なことだ。しかも、中国人は堂々とパクリを認めるが、韓国人は絶対に認めず、自分が起源であるとか、時には自分も被害者であるなどと主張する。盗人猛々しいを通り越して「理解不能」である。

おそらく、韓国のパクリによって日本の権利者が被った損害は、累計にすると何百兆円というレベルではないか。ちなみに、対中国でも毎年二十兆円ほどの被害額だそうだから、知的所有権の侵害で中韓から日本が被った損害は想像を絶するものがある。

さて、ここからが重要だ。問題は韓国の政府・司法の対応だ。

常に自国企業側の泥棒を容認免罪することで、彼らは非常に悪名高い。共犯みたいなものである。韓国の司法がいかに正義や公正とは無縁の政治裁判をやってのけるか、以下に例示しよう。

2012年4月、新日鉄は日米の司法当局に対して、韓国の鉄鋼最大手ポスコを提訴した。これはポスコが同社の「方向性電磁鋼板」の技術を盗んでいた事実が明らかになったからだ。新日鉄はこの技術の開発に何十年もかけ、数百億円を投じたという。

実は、韓国の大法院が日韓基本条約に違反して突然、新日鉄に対する強制労働判決をひっくり返したのがこの一ヵ月後なのだ。このタイミングだと、韓国側の技術泥棒を告発した新日鉄に対する報復と疑われて当然である。これは司法の暴走ではないのか。

しかも、これに対してポスコは特許無効申し立てを行い、14年2月、韓国特許庁はこれを認めた。新日鉄の韓国特許を抹消する理由は「すでに知られている技術と同じか類似しており、特許として認めることができない」というものだ。

このように、自分たちの罪を相対化するためには、政府や裁判所までがグルになって法や特許を無視し、日本企業を陥れる。韓国は法治国家ではないと言ったが、もはや無法国家・ならず者国家と呼ぶべきだろう。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

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