スポンサーリンク

韓国の「対日六大因縁」の外道ぶり【韓国崩壊1の15】旭日旗編

誅韓論

第1章 韓国は対日非正規戦を始めているテロ国家だ!

「六大因縁」の最後はこれ。

〈旭日旗問題〉

この問題についても触れておかねばならない。というのも最近、声高に主張し始めているので、いずれ「国家的因縁」に昇格するのは時間の問題だと思われるからだ。

突然の言いがかりといえば、この「旭日旗」騒動ほど、ふさわしい例はない。

事の発端はサッカー日韓戦だ。まず、11年1月、アジアカップ準決勝の日韓戦で、PKゴールを決めた韓国選手が「猿の顔マネ」をして日本人をからかった。アジア人が同じアジア人に向かって、である。

この差別パフォーマンスを批判されると、その選手は苦し紛れに「観客席にあった旭日旗を見てやった」と嘘をついた。実際には、当時の観客席には無かった。

この問題はさらに尾を引くが、以降は省略する。

次に12年8月、今度はロンドン五輪のサッカー日韓戦後、別の韓国選手が「独島は我が領土」というプラカードを掲げた。五輪憲章では政治的・宗教的な活動を禁止しており、IOCとFIFA(国際サッカー連盟)はその選手に処分を下した。

これに対して、韓国は同情論一色と化した。

実は、この処罰への反発から、韓国世論とメディアは、一斉に旭日旗を槍玉に挙げ始めたのである。いわく、日本人サポーターは応援の際、「軍国主義を象徴する旭日旗」を振っているではないか。日本選手のユニフォームはその旭日旗を模したものではないか。これは「政治的な活動」に当たるものだ。なぜIOCとFIFAは日本を放置しているのか。韓国だけ裁くのはわが国への差別であり、日本も同様に処罰すべきだ…。

つまり、元にあったのは「ウリナラだけ裁かれたのは感情的に納得がいかない」という幼稚な動機だったのである。しかも、こと日本に関しては、元から濡れ衣を着せてでも糾弾し、裁く快感を得たいという邪悪な欲求があり、韓国人にとってはこれ自体が十分目的になりえるものだ。

だから、彼らはIOCとFIFAに抗議したいがために、何らの躊躇もなく日本を罪人に仕立て上げることができたのである。ただ、そのためには己の主張を正当化する必要があり、そのロジックとして持ち出されたのが次の言葉なのだ。

「ナチスを象徴するハーケンクロイツを公の場で掲げることは禁止されている。アジアにおいてそれに相当するのが、日本軍国主義の象徴たる旭日旗である。ゆえにその公での使用は禁止されて然るべきであり、日本を裁かないIOC等はおかしい」

このように、旭日旗を「戦犯旗」などと徹底的に貶めて一掃する運動は、以上の政治的な動機や主張を合理化するために始めたことなのだ。どうやら、二年近く経った今となっては日本を裁くこと自体が目的化し、IOCへの抗議は二の次になったようだ。

それにしても、この新たな対日因縁で興味深いのは、韓国内が同調圧力によって瞬時にして「右にならへ」した現象だ。もともと日本のサポーターはサッカーの試合で旭日旗を振る行為を当たり前のようにしてきた。この事件以前は韓国人も何も言わなかった。

ところが、いったん旭日旗がスケープゴートになるや、新たな因縁材料として韓国人はたちまち民族レベルで共有してのけた。今では議員が禁止法案を出したり、海外にまで運動を広げたりと、官民挙げて「旗狩り」に熱中する有様だ。

この異様な集団心理と一致団結した行動、異議を主張できない抑圧された空気などは、韓国が「反日カルト国家」であり、国民がその狂信者であるという見方を、十分に裏付けるものである。

韓国の対日六大因縁を見ての総括

さて、これらの問題を並べてみると、ある共通点があることに気づく。いずれも韓国側による嘘や言いがかりでしかないこと。しかも、ほとんどの場合、韓国人が「歴史の事実を直視しない」又は「自分の都合のいいように捏造した」点に起因すること。本当は韓国側が加害者であり、日本側が被害者であること。にも関わらず、韓国側は被害者を自称し、事実を捻じ曲げてまで、無理やり日本を加害者に仕立て上げていること。

要するに、韓国人は「問題」などと称しているが、それはわれわれ日本側の台詞なのである。これは日本を陥れることを目的とした「国策誣告犯罪」に他ならない。

とりわけ韓国人が「独島問題」などと呼ぶのは、何のことはない、韓国による侵略・虐殺・戦争犯罪のことに他ならない。われわれが被害者で、補償を受ける立場である。

それでもまだ、われわれは相手を尊重し、「互いに話し合おう」と言ってきた。ところが、韓国人はテーブルにすら着かない。国際司法裁判所への提訴を提案すると、「挑発だ、過去を反省していない、隣国からの信頼を得られないぞ、両国の関係が壊れるぞ」などと罵詈雑言を浴びせかける。つまり、この連中は平和的な手段で問題を解決する気などさらさらないのだ。一方的に因縁をつけておきながら、目を吊り上げてこう怒鳴るだけだ。

「すべては日本のせいだ、日本が悪い、日本の責任だ、日本が問題を解決しろ、日本は誠意を示せ、日本側から歩み寄れ、言い訳などせずこっちの要求をすべて飲め」

要するに、韓国人は「俺たちの言いなりになる奴隷になれ」と言っているのだ。それがこの連中の言う「日韓友好」なのである。

(というわけで、この民族は「反日カルト」の「狂信者」というのが客観的事実です。「韓国に反日はない」などと一水会なる自称ウヨク団体の者が言っていますが、噴飯物です)

スポンサーリンク