スポンサーリンク

韓国が卑しいチンピラ外交をする訳【韓国崩壊1の11】

誅韓論

第1章 韓国は対日非正規戦を始めているテロ国家だ!

話を朴クネに戻す。この女のサイコぶり・ゲスぶりは明らかに常軌を逸している。

朴クネは日本との「対話拒否」に留まらず、訪問する外国の先々で首脳やメディアを相手に「日本がいかに歴史を直視しない悪辣な国であるか」を力説して回った。来韓する各国首脳や高官にも日本の悪口を切々と説く。

また、BBC、仏フィガロ、CNNといった欧米の主要メディアとのインタビューでも、日本がいかに異常な国か、安倍政権がいかに歴史問題で挑発するか、日本人がいかに正しい歴史認識を持たないか等を執拗に訴え、それゆえ「韓国は被害者なのだ」とか「信頼関係が築けないのだ」などとのたまう。

日本では「告げ口外交」などと評されているが、もともと日本を陥れることを目的として意図的な嘘・偽りを触れて回っているのだから、「讒言外交」のほうが正確だ。しかも、朴クネの国内演説・外交・首脳会談・海外メディア出演に足並みを揃えて、韓国の外相や外交部、そして大手メディアもまた日本への誹謗中傷を繰り返している。

前述のように、韓国の公式対日声明はすでに北朝鮮のそれと見まごうばかりの罵詈雑言だ。

実は、この連中は、そうやって日本を“国際社会から孤立”させようとしているのだ。それが「外交」だと、本気で信じ込んでいるのである。この異常なほどの視野狭窄は昔から韓国人の特徴である。まさに「この民族にしてこの大統領あり」なのだ。

朴クネによる「反日言いふらし行脚」となったのが13年5月の訪米、6月の訪中、9月のG20出席、11月の欧州歴訪(英国・フランス・ベルギー)などだ。だが、対日で共闘している習近平ならまだしも、オバマ、メルケル、プーチン、その他の首脳にとって、朴から日本の悪口を無理やり聞かされたところで何の意味もなし、迷惑でしかない。

たとえば、韓国人とて、来韓したカンボジアの首相から興奮気味にタイの悪口を聞かされたとしても、苦笑いするほかないだろう。「第三国の悪口はどうでもいいですから、互いの関係について語りませんか」と考えるのが普通の人間だ。

ところが、そういう想像力が欠如しているのがまさに韓国人なのだ。日韓の二国間問題に第三者を巻き込むことは、その第三者にとって迷惑だということが分からない。自分は「被害者」であり、他者は無条件に自分に共感してくれて当然と思い込んでおり、場を一切わきまえない。

この朴クネには、韓国人のアブノーマルな性質がすべて集約されている。自分で相手を挑発しておきながら、相手がそうしたと嘘の指弾をする。散々日本に嫌がらせをしておきながら、「関係が悪化した責任は日本にある」などと公然と言う。ただ「他人が悪い、他人のせい」という思考や発言しかできない。明らかに、まともな人間ではない。

では、この女大統領は、いったい何が目的で、就任直後から反日三昧の火遊びをしているのだろうか。おそらく、次の三つの理由があると考えられる。

第一に、「出自」の問題だ。父親の朴正煕は、旧日本軍将校にして親日派の代表格と見なされている。これが反日国教の宗教的正当性に抵触する。「親日派の子孫」という批判をかわすためにも、あえて誰よりも反日的に振舞わねばならぬ宿命を抱えている。反日でない姿勢は政治的な「隙」となり、退任後に逮捕の口実にされかねないリスクすらある。

第二に「いつもの反日」だ。韓国人は死ぬほど日本が嫌いだ。だから彼らは常に日本を悪罵する政治家を支持する。政治家からすれば、日本を叩けば叩くほど得点になる。当然、その時々の政権にとって、反日は支持率アップのための手っ取り早い手段だ。

これは一般的な「強硬姿勢」とは異なる。その場合は何らかの正当性を有するが、韓国の反日には道理は不要で、単なる嫌がらせやイチャモンでも構わない。国民全体がチンピラ気質の韓国では、日本を苦しめる行為は無条件で称えられるのだ。

ちなみに、日本では「韓国の国民は反日ではない」とか「内心は親日だ」などといったあからさまな嘘がしばしば散見されるが、これは在日含む韓国側のディスインフォメーションである。彼ら的には心ゆくまで反日をしたいが、一方で日本国民が反韓で一枚岩になるのも厄介だ。今はまだ日本を利用したいし、援助をタカりたい。そういう身勝手な理由から、日本人全員を韓国嫌いにしないため、公然とデマを流布しているのだ。

また、支持率アップだけでなく、内政の矛盾から国民の目を反らせる効果もある。たとえば、自身と一族と側近の汚職疑惑や、不況などの経済社会問題である。とりわけ、生活苦から今では中流層にも政治への不満が高まっている。韓国の物価は日本とあまり違わないが、一般的な会社員や労働者の賃金は三分の一程度であり、本当の失業率も高い。この現状に対する国民の怒りの矛先を反らせるためにも、「外国の敵」は不可欠だ。

以上は韓国政治の常套手段であるため、「いつもの反日」といえよう。

第三に、強請りだ。自分から言いがかりをつけておきながら、「日韓関係が悪化したのは日本の責任だ」などと糾弾を始める。慌てふためく日本側に対して、「これ以上関係を壊したくなければ」とか「関係を修復したければ」などと迫り、譲歩を求める。

つまり、チンピラが店に因縁を吹っかけて、「責任をとれ、誠意を見せろ」などと喚き、まんまと補償金をせしめる手口と同じである。韓国人の大半は下等なチンピラと同じ精神構造をしているため、外交にも自然とそれが反映されるらしいのだ。

問題はこのような対日因縁にいちいち呼応する屑(たいてい政治家やメディア)が国内にいることだ。たかが日韓首脳会談が実現しない状況を、さも「驚天動地の異常事態」であるかのごとく誇張し、その原因や責任を自国の政権に擦り付ける。

悪いのは韓国側にもかかわらず、一緒になって自国の政権を内と外から心理的に追い詰め、日本に何らかの手土産を持ってこさせようする韓国側の卑しい魂胆に協力する。

この種の走狗として、リベラルを自称する野党や新聞はむろん、自民党内でも野中広務・加藤紘一・二階俊博などがいる。戦争になれば味方の背中を撃つ卑怯者ぞろいだ。

韓国側はこれまでも日本側の協力者を利用することで、最終的には日本からうまく妥協や譲歩を引き出してきた。

ただ、幸いなことに、今回は「国民の良識」が歯止めの役割を果たしているようだ。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

スポンサーリンク