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恩は必ず仇で返す韓国人の奇怪な精神性【韓国崩壊1の10】

誅韓論

第1章 韓国は対日非正規戦を始めているテロ国家だ!

さて、前回記事のつづき。

この「南スーダン事件」の「恩を仇で返された」面に焦点を当ててみよう。

本来なら二国間の問題になりようがない事案だ。韓国側が感謝してそれで一件落着という程度の話でしかない。事実、他国ならそれで終わっただろう。

ところが、感謝して当たり前の話なのに、逆に因縁をつけにかかる。他人様に何かをしてもらっておきながら、その善意を悪意に曲解し、非難の材料にする…。

まさに外道である。人間にあるまじき卑劣さである。おそらく、大半の日本人は、改めてこの韓国人がいかに異様な精神性をした民族かを痛感したに違いない。同時に「やはり恩を仇で返したか」という、諦めにも似た感想を抱いたというのが正直な話ではないか。

というのも、こういう事例は決して一度や二度ではないからだ。昔から、韓国は自分が困った立場になると日本にすがってくる。さも親友同士と言わんばかりの笑みを浮かべながら、切々と支援を訴える。日本が韓国のために何かしてくれることが互いのためだ、協力関係だ、日韓の友好だ、などと口にする。

「困った時の日本頼み」である。

それに応じて、日本は常に善意で助けてきた。当然、「ありがとう」と感謝するのが「人の道」である。だが、貰うモノを貰った途端、韓国人は豹変する。礼を言うどころか、支援なんか要らなかったとか、何か底意があって支援したのだろうとか、逆にイチャモンをつけて、憎んでくる。今までこの繰り返しであった。幾つか例を挙げよう。

併合前、大韓帝国などと自称する朝鮮は、国のあらゆる権益(鉄道・鉱山・森林・漁業権等)を欧米に売り飛ばし、到底返済し切れない負債を抱えていた。日露戦争の結着がつくと、韓国最大の市民団体が急に「合邦してわれわれも同じ一等国民にしてくれ」と擦り寄ってきた。結局、日本の納税者が借金の穴埋めをさせられた。

だが、自分たちで猛烈に国を売り飛ばしておきながら、今では口を開けば「日本に奪われた」である。

65年の日韓基本条約の際には、日本は身銭を切って莫大な補償金を支払った上、製鉄・化学・造船・電機などの各分野で技術援助を行った。それによって朴正煕政権はインフラ整備と重化学工業の育成に成功し、「漢江の奇跡」を実現した。

だが、今では日本の功績は完全に抹消されている。韓国人は「すべて自力で経済発展を成し遂げた。短期間で最貧国から脱却できたのはわが民族が優秀だからだ」と信じ込んでいる。

80年代初期に発足した全斗煥政権は、日本に対して100億ドル(当時のレートで二兆円強)の経済援助を求めた。日本が渋ると、チョン政権が行ったのが「教科書問題」なるものをでっち上げて強請るという汚い手段だ。

結局、伊藤忠商事の瀬島龍三のような胡散臭いフィクサーが動いて40億ドルで結着したが、言うまでもなく今日、韓国人が記憶しているのは「日本が歴史教科書を書き換えた」というプロパガンダだけだ。

 97年の通貨危機の際には、日本は先進各国の債務返済延期策を取りまとめ、巨額支援体制の形成に一役買った。こうして市場は安定化し、韓国はデフォルトから救われた。ところが、今日の韓国では「日本は何の役割も果たさなかった」というのが定説である。

2008年のリーマンショック以降、韓国はドル不足とウォンの暴落のため再び通貨危機に陥った。日本は韓国の要請に応じて300億ドルの通貨スワップ協定を締結した。

これに対して、韓国の中央日報は「韓国が厳しい時、日本が最も遅く外貨融通」などと社説を掲げて日本の支援を揶揄し、次のような企画財政部長官の声を乗せた。

「世界第2位の経済大国なのに、日本は出し惜しみをしている気がする。日本は周辺国が大変な時は率先し、積極的に支援の手をさしのべてほしい。アジア諸国が日本にふがいなさを感じるゆえんだ」(中央日報日本語版 09年7月7日)

このように、支援に対して感謝するどころか、逆に叱責する有様である。

朴クネ政権になって再び通貨スワップの延長が議題に上がると、「韓国側が望めば前向きに検討する」という日本側の言葉尻を捉えて、「延長交渉のためにこっちから頭を下げろというのか、この日本野郎!」みたいに韓国が憤激したことは記憶に新しい。

実はこの頃、中国が通貨スワップの強化に乗り出すことで、中韓はほぼ合意に達していたのだ。つまり、日本の代わりが見つかった途端、この居丈高な態度というわけだ。

 それまで何かしてくれた相手であっても、一切感謝せず、利用し終えたら「おまえはもう用済みだ」とばかりに平気で足蹴にする――いつもの韓国人の態度である。

さて、このような日本の対韓支援は、ほとんど一世紀にわたって続けられてきたと言ってよい。戦前においては、あまりに未開で悲惨な韓国の状況に深く同情し、あらゆる分野の日本人が韓国のために人生を捧げた。

だが、今の韓国人はそれを「収奪するためにやった」の一言で片付けている。そして、ここに挙げたように、戦後もまた日本はできる限り韓国を支援し、発展を支えてきた。

65年の日韓基本条約以降、日本は韓国に対して無数のODAを実施し、民間レベルでもほとんど全工業分野で技術や人材支援を行った。

だが、韓国人は今「植民地支配に対する補償として当然だ」とタカをくくり、まだまだ補償が足らない、南北の統一費用まで出すのが当たり前だ、などとのたまっている。

今まで無数の日本人が「少しでも韓国の人たちのお役に立てるなら」という真摯な想いから韓国を支援してきた。おそらく、ある国が別の国に対して、これほどまでに一方的に支援し続けた事例は、人類史上でも稀有なケースではないだろうか。

だが、日本人のあらゆる善意は、無残に踏みにじられてきた。すべて無駄だった。

逆に、韓国が日本に何かしてくれたことはあっただろうか。何もない。ナッシングだ。それどころか、前項で例示したように、執拗な嫌がらせをするのみだった。

もはや議論の余地はないだろう。二度とこんな連中は助けてはならないのだ。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(腐りきった外道ですね。もう絶対、二度と、金輪際、助けることがあってはならない)

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