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戦友を裏切る民族だと自ら証明した韓国人【韓国崩壊1の9】

誅韓論

第1章 韓国は対日非正規戦を始めているテロ国家だ!

前回の【韓国崩壊1の8】で、以下の反日事件を見てきた。

〈東日本大震災追悼式典欠席事件〉

〈中央日報ヘイト社説事件〉

〈仏像窃盗未返還事件〉

〈慰安婦少女像海外建立事件〉

〈オリンピック招致妨害事件〉

〈靖国神社放火テロ未遂事件〉

〈南スーダンPKO銃弾提供事件〉

〈テロリスト記念館建立事件〉

なんと、これらが朴クネ就任のたった一年の間に起きたことなのだ。

隣国に対してここまで執拗に嫌がらせを行う奇怪な民族も珍しい。

よくこれだけ立て続けに珍奇な反日イベントができるものだと、逆にその異様なまでの粘着質に感心させられるほどだが、少し私の解説でもって補完しておきたい。

仏像窃盗事件の異様さは、盗まれた事実そのものよりも、それが発覚した後の韓国側の対応だろう。証拠もなく「略奪文化財」と決め付け、政治家・世論・裁判所等がグルになって窃盗の共犯をやる。僧侶までが公然と嘘をつき、無理難題を吹っかける。国民が一丸となって詐欺や泥棒の片棒を担ぐ異様な国があることを認識させた事件である。

しかも、実はここ十数年の間に日本の寺社から仏像をはじめとする数百もの文化財が盗まれており、犯人や行き先が分かったケースは、いずれも韓国がらみである。

慰安婦少女像のグレンデール市建立は、まだまだ始まりだ。韓国は官民挙げて「日本軍が20万人の少女を誘拐した」という大嘘の国際広報の強化に乗り出した。グ市の所属するカリフォルニア州は中韓人が比較的多く、中韓系市長や議員も出現している。

例によって彼らはエゴイスティックで、自民族さえ有利になればという思惑からあちこちで賄賂接待を行い、アメリカの政治を徐々に腐らせている。今後も中韓マネーに魂を売る愚かな議員が続出するはずだから、日本だけが「フェアな対策」にこだわるべきではない。

オリンピック招致妨害行動では、直接の利害関係がなくとも東京落選のために卑劣な対日キャンペーンに及んだ事実から、日本への嫌がらせ自体が目的化している実態が改めて証明されたといえよう。しかも、「東京開催と汚染水問題」という本来無関係なものを強引に関連付け、対日ネガティブ宣伝に最大限に利用する卑劣ぶりであった。

靖国神社へのテロ事件は公安事案になったという。おそらく、犯行の全容は組織的・計画的なもので、実行犯は金で雇われただけというのが真相だろう。

そして、「万一逮捕された場合は、このような供述するように」と事前に仕込まれており、どうやらそれが功を奏してトカゲの尻尾きりで終わったようだ。

当初の狙い通り、靖国神社が爆発炎上すれば歴史的な事件となり、日本国民の悲憤と心理的ダメージは計り知れなかった。

ぞっとするのは、この犯行計画の裏にある病的なまでの民族憎悪である。「精神的な施設が灰になることで日本人が苦悶する様子を楽しみたい」という呪詛すら感じる。

さて、問題は南スーダンでの銃弾提供の件だ。単に「恩を仇で返された」では済まされない問題を孕んでいる。仮に日本が銃弾を提供しなかったとしたら、韓国政府は何と言っていただろうか。

「銃弾程度をケチるのか」とか「同じ西側の仲間を見捨てるのか」などと大騒ぎして日本を糾弾していたに違いない。つまり、どっちに転んでも結局は因縁の材料に仕立て上げて日本を悪罵していたのだ。まさに腐りきったチンピラ国家である。

それはともかく、ポイントはこの「仲間」である。仲間ならば戦場で助け合うのも、武器弾薬を融通し合うのも当たり前の話だ。だが、この事件は「韓国人はそれができない」ことを証明してしまった。つまり、国防や同盟の問題にまで発展するということだ。

いざ戦争になると、同盟国間の信頼関係は、極論すれば国家の命運を左右する。戦場においては兵士の生死が掛かってくる。厳密に言うと日韓は「間接同盟」だが、一応、15年末までは半島有事の際、日本は米軍支援に回らねばならないのであり、状況によっては参戦やむなしの場面もありうる。だが、同じ戦場で戦っている仲間を裏切ったり、背中から刺したりする民族と、共同歩調が取れるわけがない。それは自衛隊員に「死ね」と言っているのと同じだ。韓国人は自分がそういう民族だと満天下に示したのだ。

つまり、「南スーダン事件」が示した教訓は、「韓国はもはや安全保障分野において仲間でも何でもなく、下手に助けることはかえって己の死を招く」ということだ。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(「慰安婦少女像のグレンデール市建立はまだまだ始まりだ」はまったくその通りになりましたね。すごい予測力です。今では韓国人はこんなものを量産化してバラまくことをやっている)

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