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反日に始まり反日に明け暮れた朴クネ大統領【韓国崩壊1の8】

誅韓論

第1章 韓国は対日非正規戦を始めているテロ国家だ!

さて、韓国は国全体が反日で発狂しつつあるが、とりわけ朴クネ就任以降は「反日の一年」だったといえる。女大統領のみならず、韓国人が官民上げていかに反日に勤しんだか、「三一ヘイト演説事件」以降の反日イベントを簡潔に振り返ってみよう。

〈東日本大震災追悼式典欠席事件〉

3月の震災追悼式には百数十カ国の外交関係者が参列したが、中韓の欠席が人々の不快感を誘った。中国の場合は台湾問題が理由なので、事務的ミスがどうのこうのと見え透いた嘘をついて唯一欠席した韓国のアブノーマルさが際立つ形になった。

〈中央日報ヘイト社説事件〉

サムソン財閥系の中央日報は、5月20日付の紙面で、日本への原爆投下について「アジア人の復讐であり、神による罰だ」などと主張した。なんでも、航空基地を訪問した安倍総理が腰掛けた練習機の番号がたまたま「731」だったことから、連想ゲームのように第二次大戦末期を想起したらしく、「日本の被害は因果応報」的な結論に至ったようだ。記事を書いたキムなんとか論説委員は、過去に「大韓言論賞」を受賞したという。

〈仏像窃盗未返還事件〉

12年10月、対馬市の神社仏閣から仏像や経典などが盗まれた。犯人として韓国人窃盗グループが逮捕され、13年6月、韓国の地裁によって実刑が下されたが、仏像の返還は見送られた。韓国の浮石寺が「仏像はわが寺のもので、倭寇に略奪された」などと嘘をつき、返還差し止めの仮処分を申請したからだ。浮石寺の僧侶は、仏像を返して欲しければ「日本側が友好的に贈られたものであることを証明すべきだ」などと開き直った。

〈慰安婦少女像海外建立事件〉

7月、慰安婦少女像がカリフォルニア州グレンデール市の公園に建立された。同様のモノはすでにソウルの日本大使館前に設置されていたが、海外では初めて。背景には在米韓国人の組織的活動と、同市議会への積極的な働きかけがあったという。碑文には「日本軍が20万人の少女や女性を誘拐した」というデマがはっきり記されている。

〈オリンピック招致妨害事件〉

9月、2020年の夏季オリンピックの開催都市として東京が選ばれた。その招致競争において、対立候補でも何でもない韓国が対日ネガティブ宣伝に異常ともいえる執念を燃やした。政府とメディアが一体となって仕組んだのが、福島の汚染水問題を誇張して人々の恐怖や不安を煽る手法だ。

韓国政府関係者はIOC委員と海外メディアに対して「東京の危険性」をわざわざプレゼンして回った。韓国メディアは「汚染水問題を解決できなければ五輪招致を自主的に放棄せよ」と論陣を張った。東京には各国マスコミから同問題で厳しい質問が集中する事態になった。

候補地決定の直前、韓国政府は同問題を理由に日本の水産物の輸入禁止を発表し、「日本が危険な証拠」を世界にアピールした。日本産水産物は放射能検査が義務付けられているので、これは科学的根拠のない政治的措置だ。

そして、駄目押しとして、投票直前に開催されたG20の席上、朴クネは「全アジアが東京での五輪開催に反対だ」と嘘をつき、日本に投票しないよう各国に呼びかけた。

また、汚染水問題とは別個に、韓国政府がバックにいる市民団体は、「嫌韓デモ」なるものを取り上げて「日本が人種差別国家である証拠」とし、IOC委員と欧米マスコミに対して「日本には五輪を開催する資格がない」というキャンペーンを張った。

〈靖国神社放火テロ未遂事件〉

9月、靖国神社に放火しようとしたとして韓国人が逮捕された。二十代の男は来日してすぐに2リットルものトルエンをどこからか入手し、敷地内に侵入して拝殿等の「放火」の機会をうかがった。だが、それだけの燃料に火をつけた瞬間、建物は爆発炎上するので、放火というよりは実際には「爆燃テロ」に近い性質の事件である。

〈南スーダンPKO銃弾提供事件〉

12月、南スーダン駐留の韓国軍の要請を受け、日本政府は同じPKOに参加している陸上自衛隊から韓国軍に対して、国連経由で銃弾1万発を無償提供した。この措置の背景には、当時、韓国側隊員と避難民が反政府勢力の接近を受けながらも弾薬が不十分であり、しかも韓国軍の小銃に合う弾薬を保有するPKO部隊がたまたま自衛隊だけという事情があった。つまり、人の生命に関わる、緊急性・必然性・人道性の高い事案だった。

この措置に対して、韓国政府はなんと「弾丸は足りていたのに日本がわざわざ供与した」などと嘘をつき、「集団的自衛権を強化するために政治利用した」として、安倍政権の対応を非難した。韓国メディアもまた、「韓国軍の弾薬は足りていた、銃弾提供は日本が政治的理由から行ったものだ、まんまと日本の右傾化に利用された」などと怒り嘆いた。

韓国政府はまるで「穢れたものは受け取れない」とばかりに、直ちに銃弾の返却を発表した。結局は日本側の主張が事実であることが証明されたが、それでも韓国政府とメディアの論調は「小さなことで恩に着せやがった」という不快感を表明するものだった。

〈テロリスト記念館建立事件〉

14年1月、中国黒竜江省のハルビン駅で「安重根義士記念館」が開館した。アン・ジュングンとは、頓珍漢な思い違いから、なぜか併合反対派の伊藤博文を暗殺したテロリストだが、不可解なことに韓国では「独立運動に殉じた義士」とされている人物だ。

もとは6月の訪中の際、朴クネが習近平に対して「石碑建立」を持ちかけたものだ。それに対して、習近平自ら指示して「記念館設立」へと格上げし、建設を急がせた。

ちなみに、両国は韓国臨時政府の軍隊とされる「光復軍」の記念碑を西安市に建立する計画でも合意済みという。「戦わずして日本に勝った」とでも刻むつもりだろうか?

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

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