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韓国に史上最悪の反日サイコパス大統領誕生!【韓国崩壊1の7】

誅韓論

第1章 韓国は対日非正規戦を始めているテロ国家だ!

さて、2013年2月25日、保守派ハンナラ党代表の朴クネが韓国史上初の女性大統領に就任した。当初は“あの”朴正煕元大統領の娘ということで、極度に悪化した日韓関係も改善に向かうのではないかと期待する向きもあった。

ところが、いざ蓋を開けてみると、この女性大統領はそれまでにない(あえて言うなら李承晩級の)反日サイコである事実が分かった。その本性は「三一独立運動」を記念する式典で早くも明るみになる。壇上、朴クネは次のように演説してのけた。

「加害者と被害者の歴史的立場は千年たっても変わることがない」

そして、日本政府や安倍政権を指して、こんなふうに説教してのけた。

「過去の過ちを振り返らないと新しい時代は開けず、過ちを認めない指導者は新しい未来を切り開けないというのは当然だ。(略)真の勇気は過去の否定ではなく、歴史を直視し、育つ世代に正しい歴史を教えることだ。(略)日本政府が過去の否定から脱し、真実と和解の新しい歴史を書くことを期待する」

この「三一ヘイト演説事件」は、「偉そうにモラルを掲げて他人を裁くが、自分自身はそのモラルをまったく守らない」という韓国人の一般的病理をよく表している。

まず「歴史」という言葉を繰り返すが、実際には不勉強で、まともに自国の歴史さえ知らない。また、実に偉そうに「歴史を直視せよ」「正しい歴史を教えろ」などと説教を垂れるが、ベトナム戦争における韓国軍の戦争犯罪問題への対応を見ても分かるように、自分たちは一切、過去の過ちを直視しないし、歴史教科書にもその事実を記さない。

おそらく、この朴クネは、実際には日本の歴史教科書を読んだことはなく、平気で憶測でものを言っているのだろう。このように、他人には病的なほど厳しいが、自分は異常なほど甘やかす。それが「おかしい」とも思わない。自己矛盾にすら気づかない。それほどまでに幼稚な精神性をしていて、自己を一切客観視できない。

そういう意味で、朴クネは典型的ともいえる韓国朝鮮人に他ならない。

それはともかく、この演説から次の三つの分析結果を指摘しなければならない。

第一に、歴史的事実から考えても、実におかしな発言だということだ。これは日本国内からすぐ相次いだ指摘だが、千年のスパンで言うなら当然、「では元寇はどうしてくれるのか」という話になる。1274年の文永の役の前、高麗の忠烈王が執拗にクビライを唆した史実はよく知られている。また、モンゴル帝国を口車に乗せただけでなく、高麗自らも大軍を率いて参戦し、対馬虐殺を実行したわけだから、侵略者の汚名は免れない。

つまり、「千年恨み節」は当人の歴史に対する無教養と自己矛盾を露呈している。

第二に、どうやら、パフォーマンスではなく、本物の反日らしいということだ。

朴クネは1952年2月2日に生まれた。李承晩による竹島侵略から二週間後だ。韓国では幼児教育の段階から反日が行われるので、彼女はまさに被洗脳の第一世代にあたる。中学・高校生時代はちょうど父親の朴正煕の治世下だ。

一般に朴は親日的と言われるが、その歴史的評価もそろそろ見直す必要がある。内政的には、李承晩の打ち立てた反日洗脳教育をむしろ強化したというのが今日の説だ。どうやら、日本との相対化による「自民族優越思想」を公教育に持ち込んだ張本人らしい。「韓国こそが日本文化の起源だ」という、例の愚かな思い込みのことだ。

朴は朝鮮戦争で最貧国に転落した自国民に自信を付けさせたかったらしい。クネは娘であると同時に、その朴正煕ユーゲント世代でもある。

つまり、世代的に徹底的に反日を刷り込まれたわけだ。人間誰しも時代の制約からは免れえない以上、彼女もまた反日の呪縛から生涯自由になれないと見たほうがいい。

第三に、韓国はとうとう「祭政一致の憎日国家」になってしまったということだ。というのも従来、国民宗教が反日であっても、経済や安全保障といった現実の利害が絡んでくる政治においては、韓国も決して反日一辺倒というわけではなかった。

だが、朴クネは大統領就任直後から反日原理主義政治に猪突猛進している。

つまり、韓国はついに国教と政治が完全に「反日」で一致したのである。

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

(まさに反日カルト国家ですね)

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