スポンサーリンク

加害者と被害者が逆転してしまっている竹島問題【韓国崩壊1の4】

誅韓論

第1章 韓国は対日非正規戦を始めているテロ国家だ!

このように、竹島問題の本質は、戦後日本に対して行われた初の外国による侵略行為という点にある。しかも、民間人の虐殺という「戦争犯罪」まで伴っている。

また、この事例は、戦後の平和憲法と第九条に外国の侵略を防止する効果がない事実を証明したともいえる。当時の韓国軍は、むしろ日本に洋上軍事力がない事実につけ込んで侵略・虐殺・拉致などの犯罪を繰り返した。当時は、海上保安庁も機関砲の武装すら認められていなかったのだ。

ということは、侵略を防止したのはその後に発足した日米安保と自衛隊の存在という見方のほうが妥当である。少なくとも、施行から5年も経たないうちに韓国の侵略を招いた平和憲法よりは、はるかに抑止効果があったようだ。

さて、このような対日犯罪に対して、仮に韓国側が己の非を素直に認め、真摯に反省し謝罪するならば、われわれも赦して未来思考に転換するくらいの度量はある。

だが、韓国人は、過去にしでかした卑劣な行為について、どのような態度を取っているのだろうか。以下に、14年1月の韓国通信社の記事を引用する。

 韓国政府は1月24日、外交部報道官名義の声明を発表し、「日本が荒唐無稽な主張と無意味な試みを続けるのは、日本がいまだに帝国主義の亡霊にとらわれていることを自ら満天下に証明するもの」と指摘。「日本が主張するいわゆる積極的平和主義が、空虚な叫びであることを示すもの」と非難した。これは日本の岸田文雄外相が同日、衆参両院本会議で外交演説を行い、独島の領有権を主張したことに加え、同様の主張を盛り込んだサイトを日本の内閣官房が開設したことを受けたもの。また、韓国政府は「日本政府の指導者は国際社会の厳しい警告の声に謙虚な姿勢で耳を傾けなければならない。欺瞞と歪曲により歴史の真実を隠すことはできない」と強く批判した。(ソウル聯合ニュース)

つまり、日本が竹島の領有を主張することすら絶対に許さないという態度なのだ。

日本の外相が竹島の現状を指して「韓国による不法占拠」と批判するのは当たり前のことだが、韓国側はいちいち「発言を即時撤回せよ」などと食って掛かる。

島根県の「竹島の日」式典に日本政府が政務官を派遣することについては、韓国外務省は「挑発を強行」などと非難し、式典開催と政務官派遣の中止を要求した。また、文部省が教科書に「竹島は日本固有の領土」と明記することを決めると、即時撤回を要求し、「応じない場合は相応の措置を断固として取っていく」などと警告した。14年4月、その方針に沿った教科書の検定結果が出ると、韓国政府は次のように「糾弾」した。

 韓国外交部は報道官声明を発表し、「2010年より独島に対する挑発を強めた小学校教科書の検定通過を強く糾弾する」と非難。「安倍晋三首相はわずか3週間前、国会で歴代内閣の歴史認識を継承すると言明したが、小学生にも帝国主義の侵奪の歴史を歪曲、隠ぺいする教育を実施することは自らの約束に反し、未来の世代を国際社会から孤立させるということを肝に銘じなければならない」と指摘した。(ソウル聯合ニュース)

このように、韓国側は己の非を認めるどころか、被害者側に対して逆ギレしている有様だ。しかも、一国の政府がやれ「荒唐無稽な主張」だの「帝国主義の亡霊」だのと、何の反証にもならない無内容な誹謗の類いを公然と表明する。

どこかで聞いた台詞だと思ったら、北朝鮮の罵詈雑言声明とそっくりではないか。やはり、一皮剥けば北も南も同じ民族というわけだ。とうとう文明人の仮面をかなぐり捨て、ゲスな本性を現したらしい。

しかも、大統領・外相といった一国の代表者や外交部また外交部報道官が、公式の声明として、公然と嘘を垂れ流し、他国を挑発するような真似を繰り返すのだ。

韓国人の異様な点は、被害者側の正当な告発を認めないどころか、単に問題に触れただけで、ありたっけの罵詈雑言を浴びせかける姿勢だ。

日本側の主張はすべて「妄言」「挑発」「紛争化」と決め付け、あたかも日本側が嘘つきで、火のないところに煙を立てようと画策している犯罪者であるかのように印象操作する。自分が話し合いを拒み、挑発しているくせに、日本がそうしていると内外に嘘をつく。自分から友好関係を壊しておきながら、壊れたのは日本のせいだと責任転嫁する。

そして、「日韓関係をこれ以上悪化させたくなければ」などと両者の関係を人質に取り、恫喝し、相手の口を封じようとする。

この、被害者と加害者が逆転したアブノーマルな現状こそ、竹島問題における「第三の異常さ」に他ならない。

要するに、韓国側の主張と対日姿勢をまとめると、次のようになる。

「やられたことに対して、日本人は一切の抗議も反論もするな。黙ってこっちの言いなりになれ。でなければ関係が悪化するぞ。そうなったら、すべて日本のせいだ」

これは相手の人格を丸ごと否定して、一切口答えしない奴隷になることを、外交の場で公然と強要しているに等しい。つまり、「外交」でも「交渉」でも何でもない。

これは明らかにサイコパス(精神異常者)の錯乱した言動である。

(*いやはや、ホント、狂ってますな。民族丸ごと、国家丸ごと、どうかしている。要するに、韓国朝鮮人がやっている対日批判は、すべて自分自身の精神的欠陥を相手に投影しているだけなんでしょう)

韓国崩壊「誅韓論」目次http://korea-collapse.com/page-94

スポンサーリンク